オタクの迷宮

海外記事をもとにしたエンタメ情報から、映画・ドラマ・舞台の感想、推し活のつれづれまで── ヲタ視点で気ままに綴るエンタメ雑記ブログ。 今日もどこかで、ヲタクが迷走中。

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

歌う大魔神・宮本浩次――「新しい旅」初日で確信したロックの本質

宮本浩次さんの『新しい旅』ライブツァー初日(日本武道館)が終わって、もう4日も経ってるというのに、あの夜----------- 「歌う大魔神」宮本さんから貰った強烈なエネルギー充電がまだ全然切れないヲタク。寝ても覚めてもアドレナリン出まくりだよ。 どう…

「燃えるメタル女」高市早苗総理と、ドラムがつないだ日韓の絆

朝からびっくりニュースが❗️ なんと、高市早苗総理大臣と、現在来日中の韓国・李在明大統領は首脳会談後にドラムでセッション、イェーイ❗️ 大のメタルファンで、自ら「燃えるメタル女」を自称する高市総理。学生時代、バンドでドラマーだった総理のために、…

武道館の夜から、香港へ――宮本浩次と妄想の旅『僕の新しい旅』写真集

素晴らしすぎた宮本浩次さんの『新しい旅』ライブ日本武道館初日。 4日経った今でも、あの夜のセトリに編集したミックスリストをリビンクルームに流しながら、武道館に響き渡った圧巻の歌声を思い出しています。 ◆ページをめくる音が、旅の始まり 宮本さん…

プレイバック・プレイバック❗️ハリウッド映画と日本ロケの長い関係

毎日新聞デジタルに、『ハリウッドは日本ブーム?ブレンダンもティモシーもドウェインも! 2026年公開日本舞台の映画4選』と題する記事が掲載されていました。 ※『マーティ・シュプリーム』のティモシー・シャラメ(上)と『レンタルファミリー』のブレンダ…

鬼に金棒、バットマンにトゥーフェイス。セバスタ起用説が刺さりすぎる理由

※本記事は公式発表ではありません。ただし、オタクの妄想は公式より早く暴走します。 先日、我が激烈推しのセバスチャン・スタンさまが『バットマン2』出演交渉中⋯という記事を書きました。これは事実のようですが、今度は 「THE RIVER」の記事。 セバスチ…

夜9時のヴィクトリアケーキ——女王の愛と、私のご褒美時間

今日はうんと働いて働いて働いて働いて働いた〜〜❗️(笑) だから自分を甘やかす理由は十分にある 仕事帰りに、地元ショッピングモール「ゆめが丘ソラトス」のYYヤードさんでヴィクトリアケーキを買ってきました。 YYヤードさんは全て神奈川県産の材料にこだ…

安心していいよ――宮本浩次『新しい旅』武道館初日、愛に満ちた夜

さあ、いよいよこの時が来た。 『宮本浩次 新しい旅』全国ライブツアー初日 そして宮本さんの聖地・日本武道館の初日❗️ 今日は抜けるような紺碧の空に、冷たい風が吹き抜けている。その曲の歌詞に必ずと言っていいほど「風」が登場する稀代のシンガー宮本浩…

『バットマン2』で再会❓️ロバート・パティンソンとセバスチャン・スタン、6年前の“地獄の共演”を振り返る

先日、カテゴリー「オタクの海外エンタメ通信」で、ロバート・パティンソン主演の『バットマン 2』に、我が激烈推しセバスチャン・スタンが出演交渉を受けている⋯という速報を出したのですが、もう1つ、「オタクの迷宮」の読者さま方にお知らせしたい情報…

【シーズン2配信直前❗️】『ナイト・マネジャー』はなぜ8年沈黙したのか❓️

いやー、長かった。 ついに、ついに、2026年1月、『ナイト・マネジャー シーズン2』がAmazonプライムビデオから配信開始〜〜❗️ なぜ私たちは『ナイト・マネジャー』シーズン2を待ち続けたのか ◆シーズン1総まとめ 『ナイト・マネジャー シーズン1』を観終え…

 オースティン・バトラーはなぜ、こんなにも「放っておけない男」なのか❓️『コート・スティーリング』鑑賞記

地元相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」にて、『コート・スティーリング』鑑賞。 正直に言います。 この映画、観る前から嫌な予感しかしませんでした。 だって主演が オースティン・バトラー ですよ?あの、誠実そうな顔と、放っておいた…

【速報】セバスチャン・スタンに『ザ・バットマン2』出演交渉中❗️ヴィラン適性を全力考察

セバスチャン・スタンが『ザ・バットマン2』出演交渉中⁉️ ヴィラン適性をヲタク視点で全力考察。 〜ウィンター・ソルジャーで見せた“悪と良心の二面性”はゴッサムにハマるのか?〜 お正月明け早々、ビッグニュースが飛び込んで来ましたぁぁぁ〜〜 な、なんと…

『動』から『静』へ──2026年宮本浩次カレンダーと私の推し活、その現在地

ワクワクしながら到着を待っていた「2026 宮本浩次カレンダー」ついに届きました〜〜ぱちぱちぱち 昨年の宮本さんカレンダーは、「旅」「出発」がテーマで、ツァーのステージで歌う姿はもちろんのこと、車に乗り込む、ホテルの部屋に入る、酒席、トレンチコ…

横浜で七草粥を食べる理由――迷子体質ヲタクの小さな遠出

今日は磯子に私用があって出かけてきました。 用を済ませたらちょうどお昼時。 どこで食べよっかな〜〜と横浜のレストランをネット検索していたら、なんと❗️今日限定でスープストックが「真鯛薫る七草粥」を提供してるそう。そっかー、今日は七草粥を食する…

少年性と狂気のはざまで----マイク・ファイスト偏愛映画3選+番外編

1月5日は我が激推し、アメリカの俳優マイク・ファイストの誕生日❗️いつまでも少年の面影を残す爽やか俳優マイクも、早や34歳…。 スティーブン・スピルバーグ版『ウェストサイド・ストーリー』で、不良少年グループ「ジェッツ」のリーダー、リフを演じたマイ…

なぜ今ジェシー・バックリーなのか?前哨戦制覇の理由が分かる映画5選+番外編

アカデミー賞前哨戦とも言われるクリティクス・チョイス・アワード主演女優賞受賞という快挙を成し遂げたジェシー・バックリー。 日本ではまだ「知る人ぞ知る」存在かもしれませんが、映画・舞台・ミュージカルを自在に行き来し、役ごとにまったく別の顔を見…

ジェシー・バックリー、ついに来た❗️クリティクス・チョイス賞受賞と愛すべきスピーチ

2026年が明けた早々の1月4日-------------------- クリティクス・チョイス・アワードで主演男優賞・女優賞が発表されました❗ 同賞は毎年、アカデミー賞と高い相関を示すことでも知られています。 主演男優賞・女優賞でまずはアカデミー前哨戦を制したのは、…

秘すれば花、笑えば棘――NTLive『真面目が肝心』という危険な喜劇

1月で閉館を迎えるミニシアター「シネ・リーブル池袋」にて、NT Live(ナショナル・シアター・ライブ)『真面目が肝心』(オスカー・ワイルド)鑑賞。 ★ざっくり、あらすじ 英国はヴィクトリア朝。住まいのある田舎では、真面目で厳正な後見人を務めているジ…

派手な銃撃戦の奥にある、どうしようもなく切ない初恋――『ラストマン First Love』レビュー

相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」にて、『ラストマン First Love』鑑賞。 109シネマズはソラトスというショッピングモールの中に入っているのですが、今日はお正月休みの最終日。明日からはまた忙しい日常が始まる。今日のソラトスは、…

炎と灰のパンドラへ——『アバター  ファイアー・アンド・アッシュ』は“戦い”ではなく“神話”である

相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」にて、スクリーンX版『アバター3 ファイアーアンドアッシュ』鑑賞。ヲタクの「2026年映画事始」はアバターでございます ★ざっくり、あらすじ〜『アバター』と『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』 宇…

金ピカの時代に翻弄される女たち『ギルデッド・エイジ ニューヨーク黄金時代』シーズン3覚書

電信電話が普及し、工業化、都市化、資本主義化が急速に進んだ激動の19世紀末ニューヨークを舞台に、上流階級の女性たちの人生模様を描いたドラマ『ギルデッド・エイジ ニューヨーク黄金時代』も早やシーズン3に突入❗️ ◆シーズン1&2の、ざっくり、あらすじ…

歪んだ真珠に魅せられて―― 「バロック的美」を堪能するミステリー映画5選

2026年、明けましておめでとうございます❗️ブログ「オタクの迷宮」も、開設から早や8年目を迎えました。 今まで明確に文章にしたことはないのですが、ヲタクのブログのテーマは「バロック的な美」(歪んだ真珠)。 ヲタクの中で、「バロック的美」とは-----…