🇮🇪ケルトの炎を宿す俳優たち
これは、「再生の物語」なんかじゃない。人が壊れたあと、どうやって一日一日を“生き延びるか(Outrun)”の記録だ。 U-NEXTにて、『おくびょう鳥が歌うほうへ』(原題は『The Outrun(生き延びる)』)鑑賞。 この作品は、アルコール・ドラッグ依存から立ち…
——これは、母が“喪失”を通して、芸術に触れ、魂が救済された瞬間の物語。 上大岡のTOHOシネマズ上大岡にて、『ハムネット』(2025年 クロエ・ジャオ監督)初日鑑賞。 ⋯そう、アイルランド出身の女優ジェシー・バックリーが、見事アカデミー主演女優賞を受賞…
これは、“作られた女”が、自分の人生を奪い返し、真実の愛を見つける物語。 相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」で、『ザ・ブライド❗️』(主演 ジェシー・バックリー&クリスチャン・ベール、監督 マギー・ギレンホール)鑑賞。 ★衝撃のオー…
ケルトの十字架(ハイクロス)は、神性、永遠の愛、大地、そして魂の再生を意味する。 前回、ジェシー・バックリーが『ハムネット』でアカデミー主演女優賞を受賞したことについて記事を書きました。ジェシーはデビュー直後から、その卓越した演技に魅せられ…
かつてオリヴィア・コールマンに 私の頭に浮かぶなかでは最高の俳優 と称されたジェシー・バックリーが『ハムネット』(クロエ・ジャオ監督)の演技で、ついにアカデミー賞主演女優賞を受賞‼️ ヲタクが最初に彼女の演技を見たのは、激推しジャクロことジャッ…
2026年が明けた早々の1月4日-------------------- クリティクス・チョイス・アワードで主演男優賞・女優賞が発表されました❗ 同賞は毎年、アカデミー賞と高い相関を示すことでも知られています。 主演男優賞・女優賞でまずはアカデミー前哨戦を制したのは、…
ついにシアーシャ・ローナン主演『おくびょう鳥が歌うほうへ』(原題『THE OUTRUN』)2026年1月、日本公開へ〜〜〜❗️パチパチパチ✨ この作品は、アルコール・ドラッグ依存から立ち直ろうとする1人の女性の魂の再生を描いた作品で、実話に基づく物語です。主…
小田急線本厚木駅直結のミニシアター「あつぎのえいがかん kiki」にて、「バード ここから羽ばたく」鑑賞。 「あつぎのえいがかんkiki」は、黄金町の「ジャック&ベティ」と並んでヲタクお気に入りのミニシアター。まずもって映画のラインナップがヲタク好み…
※世界一素敵なカップル、英国アカデミー賞レカペのジャック・ロウデン&シアーシャ・ローナン 我が推しジャック・ロウデンの最愛の奥様、シアーシャ・ローナンが第1子妊娠との嬉しいニュースが飛び込んで来ました❗️ 約10年前、BBCのドラマ「戦争と平和」でジ…
……ってネットの煽り記事みたいな題名になっちゃったけど(笑)内容はごくごくマジメなものです。 ※エディンバラの市役所に婚姻届を提出した2人(上)と、昨年(2024)エミー賞助演男優賞にノミネートされたジャクロに同伴して、夫婦として正式にレカペデビ…
ロンドンのウェストエンドにある劇場@sogoplaceで、マーティン・フリーマンと『フィフス・ステップ The Fifth Step』(デヴィッド・アイルランド作)を演じることになった我が推しジャクロ。@sohoplaceのXアカウントにUPされているジャクロとフリーマン、演…
昨年のエディンバラ国際フェスティバルで大好評を博した、我が推しジャック・ロウデンの舞台『フィフス・ステップ The Fifth Step』(鬼才デヴィッド・アイルランドの書き下ろし新作)が、今度はロンドンのウェストエンドにある劇場@sohoplaceで5月から11週…
※本年度エミー賞でレカペデビューを果たした、ジャック・ロウデン&シアーシャ・ローナン夫妻。この時ジャックは、「窓際のスパイ」で、助演男優賞にノミネートされていました。シアーシャはサポート役に徹し、夫のためにプレスも仕切っていたのが印象的でし…
※今年のMETガラでは、アツアツだったサブリナ・カーペンター(左)とバリー・コーガンですが……。 今、アメリカの音楽シーンで最も勢いがある女性アーティストと言えば、言うまでもなくサブリナ・カーペンターでしょう。彼女の最新シングル「Please Please Pl…
毎年8月、スコットランドの古都エディンバラで開催さる世界最大の音楽・演劇・オペラ・ダンスの祭典「エディンバラ国際フェスティバル」。ヲタクが死ぬまでにぜひ参加してみたい2大フェスというのがありまして、それが「バイロイト音楽祭」と「エディンバラ…
2018年『ふたりの女王〜メアリーとエリザベス』で共演して以来6年間に渡って密かに愛を育んできたジャック・ロウデンとシアーシャ・ローナンがついにゴールイン〜〜〜ぱちぱちぱちぱちジャックの愛するスコットランドのエディンバラの市役所に婚姻届を出した…
今ヲタクが公開を楽しみにしている映画の1つに、クロエ・ジャオ監督の新作『ハムネット』(主演 ポール・メスカル&ジェシー・バックリー)があるのですが、撮影監督をあのウカシュ・ジャルが務めると聞いて、またテンション爆上がり(笑)現在日本で公開中…
※VOGUEより。シャツ…ラルフ・ローレン、ジーンズ…リーバイス VOGUE(2024.3.24)に掲載されたアンドリュー・スコットのインタビュー。テート・ギャラリーでインタビュアーのジン・ツェン氏と待ち合わせして、テムズ川のほとりを歩きながらインタビューに応じ…
おお〜〜、ヲタク的にはめっちゃ興奮するニュースが飛び込んできたぁぁぁ(ぱちぱちぱちぱち) マギー・オファーレルのベストセラー『ハムネット』が満を持しての映画化!この作品は、謎の多い英国の文豪シェイクスピアの家庭生活を、妻のアン・ハサウェイの…
インディペンデント作品世界一の映画祭、「サンダンス映画祭」が開幕し、シアーシャ・ローナンが主演する『The Outrun』が、「サンダンスで見た中で最高の演技」「圧倒的」「アカデミー賞最有力」(⇐ちと気が早いね(^.^;)……等々、超絶賛されております!(…
2024年1月9日、第81回ゴールデングローブ賞の受賞式が開催されました!受賞結果はネット検索すれば出てくるので当ブログでは省くと致しまして。 何と言っても、主演男優賞にアンドリュー・スコットとバリー・コーガンというヲタクの推し2人が堂々ノミネート…
お待たせしましたっ、ヲタクが独断と偏見で選ぶ「2023年洋画BEST10」いよいよ第5位から1位の発表でーーす、ジャジャジャジャーン❗(⇐誰も期待してない 笑) ★第5位 イニシェリン島の精霊 今年、ヲタクの「映画始」はこの映画でしたよねぇ……。新年早々、この…
当ブログでも度々最新情報をお知らせしていました映画『ソルトバーン/Saltburn』(監督は『プロミシング・ヤング・ウーマン』(2020年)のエメラルド・フェネル)、いよいよAmazonプライムより配信開始されました❗ ※ヨルゴス・ランティモス(※『聖なる鹿殺し…
ヒューリックホール東京にて、東京国際映画祭2023の正式出品作品『異人たち』鑑賞。 ヲタク的には今年の東京国際映画祭、1番の目玉はこれ❗……もう1年くらい前から、海外のネット記事や雑誌に取り上げられ、ロッテントマトでも驚異の数字を叩き出し、あらゆ…
当ブログでも度々ご紹介している、ヲタク熱烈推しアンドリュー・スコットの新作『異人たち』が、2023年東京国際映画祭(2023年10月23日〜11月1日)ガラ・セレクションの上映作品に決定致しました❗ 『異人たち』(アンドリュー・ヘイ監督)は、※Rotten Tomato…
※バリー・キオガン版ポスター アイルランド出身、若くして『イニシェリン島の精霊』でアカデミー助演男優賞にノミネートされたバリー・コーガンの初主演映画『ソルトバーン/Saltburn』のポスターヴィジュアルとティザーが公開されました❗ ※キャストもめっち…
我が愛する推し、アンドリュー・スコット、2023年IFTA(アイルランドアカデミー賞)映画&ドラマ賞受賞式に登場〜〜goss-ie(アイルランドのエンタメに関する配信サイト)の取材に応じたアンスコさまは、同じアイルランド俳優であるポール・メスカルと初共演…
現在、池袋シネ・リーブルにて、恒例の「NTLive(ナショナル・シアターライブ)夏祭り」が開催中。ヲタクは、ベネディクト・カンバーバッチの舞台『ハムレット』を今週のどこかで観に行く予定。この殺人的に暑い時期、ビル間の熱風が吹き荒れる東京にはあま…
観る度に哀しくて泣けてくる映画は幾つもあるけど、映画を観終わった後いつもの日常に戻ってから、ふとした瞬間、フラッシュバックみたいに映画の1シーン1シーンが脳裏に蘇ってきて、心臓をギュッと鷲掴みにされるような切ない映画はそうそうない。……だけ…
ついこの間まで、シアーシャ・ローナンと我が国日本の休日を満喫していたジャクロですが、あっという間にロンドンへ(^_^;)※ニアフ・アルガーと共に、BAFTA(英国アカデミー賞)ドラマ部門のプレゼンターとして登場〜〜〜❗ ※ニアフ・アルガー……アイルランド人…