💗ジェシー・バックリー
——これは、母が“喪失”を通して、芸術に触れ、魂が救済された瞬間の物語。 上大岡のTOHOシネマズ上大岡にて、『ハムネット』(2025年 クロエ・ジャオ監督)初日鑑賞。 ⋯そう、アイルランド出身の女優ジェシー・バックリーが、見事アカデミー主演女優賞を受賞…
これは、“作られた女”が、自分の人生を奪い返し、真実の愛を見つける物語。 相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」で、『ザ・ブライド❗️』(主演 ジェシー・バックリー&クリスチャン・ベール、監督 マギー・ギレンホール)鑑賞。 ★衝撃のオー…
かつてオリヴィア・コールマンに 私の頭に浮かぶなかでは最高の俳優 と称されたジェシー・バックリーが『ハムネット』(クロエ・ジャオ監督)の演技で、ついにアカデミー賞主演女優賞を受賞‼️ ヲタクが最初に彼女の演技を見たのは、激推しジャクロことジャッ…
もうすぐアカデミー賞受賞式。 とはいえ、例年通り日本未公開作品も多く、映画評論家のような受賞予測はヲタクにはできません。なので今回は——「ヲタクが選ぶ“この人に取ってほしいで賞”」を勝手に発表します(笑) ◆主演男優賞イーサン・ホーク(『ブルー・…
アカデミー賞前哨戦とも言われるクリティクス・チョイス・アワード主演女優賞受賞という快挙を成し遂げたジェシー・バックリー。 日本ではまだ「知る人ぞ知る」存在かもしれませんが、映画・舞台・ミュージカルを自在に行き来し、役ごとにまったく別の顔を見…
2026年が明けた早々の1月4日-------------------- クリティクス・チョイス・アワードで主演男優賞・女優賞が発表されました❗ 同賞は毎年、アカデミー賞と高い相関を示すことでも知られています。 主演男優賞・女優賞でまずはアカデミー前哨戦を制したのは、…
今ヲタクが公開を楽しみにしている映画の1つに、クロエ・ジャオ監督の新作『ハムネット』(主演 ポール・メスカル&ジェシー・バックリー)があるのですが、撮影監督をあのウカシュ・ジャルが務めると聞いて、またテンション爆上がり(笑)現在日本で公開中…
Amazonプライム・ビデオにて『彼女たちの革命前夜』(BBCフィルムズ)鑑賞。 1970年、戦時下のベトナム。アメリカの有名なコメディアン、ボブ・ホープがミス・ワールドと共に登場、彼女にさりげなくボディタッチしながら「帰って家に彼女がいたら、共産主義…
おお〜〜、ヲタク的にはめっちゃ興奮するニュースが飛び込んできたぁぁぁ(ぱちぱちぱちぱち) マギー・オファーレルのベストセラー『ハムネット』が満を持しての映画化!この作品は、謎の多い英国の文豪シェイクスピアの家庭生活を、妻のアン・ハサウェイの…
2023年トロント国際映画祭が9月7日〜17日の10日間にわたって開催されます。 カナダ最大の都市トロントで開催される当映画祭が始まったのは1976年。最大の特徴は、非コンペティティブ形式であるということ。まさに「映画のお祭り」。会期中にはいつも約400の…
時は2010年。文明の利器を拒否し、自給自足で生きるキリスト教一派のコロニー。コロニーの女性たちは長年にわたり、家畜用の鎮静剤を飲まされて男性たちにレイプされ、出産を繰り返していました。その犯罪行為が発覚して何人かの男たちが逮捕されたものの、…
桜木町駅前のシネコン「ブルグ13」にて、『MEN / 同じ顔の男たち』(A24 アレックス・ガーランド監督)鑑賞。 ロンドンに住むハーパー(ジェシー・バックリー)は、離婚話がこじれた末に、アパートの階上の部屋から落下する夫ジェームズを目撃、さらには鉄の柵に…
『ウーマン・トーキング 私たちの選択』のゴージャスすぎるキャストたち。左からルーニー・マーラ、クレア・フォイ、ジェシー・バックリー、ベン・ウィショー、フランシス・マクドーマント。 『ウーマン・トーキング 私たちの選択』は、2018年に発売されベス…
はるばる吉祥寺ヲデオンにやってまいりましたぁ~英国ナショナルシアターの舞台『ロミオとジュリエット』の映像化作品を観るために。なんてったってヲタク大好きなアイルランド出身の俳優ジェシー・バックリーがジュリエット役だっていうんですから❗これは見…
『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が公開されて早くも日本でメガヒットのきざし、さらには日本のファンのために3年4ヶ月ぶり、5度目の来日を果たすエディ。明日は「都内某所」でファンミがあるのよねぇ‥‥。相変わらずくじ運最低のヲ…
銀幕に綺羅星の如く輝く女優さんたちの中で、ヲタクから見て今、一番ホットな人と言えばこの方、アイルランド出身、赤毛美女のジェシー・バックリー❗振り返ればBBCのドラマ『戦争と平和』で、我が熱烈推し、ジャック・ロウデンの妻役を演じ、控え目で地味な…
Netflixで『ロスト・ドーター』。 痛い❗ 心に刺さった刺から血が滲んで、見続けているうちにその傷がどんどん広がってくる…そんな気持ち。 子育てを体験したことのある女性なら、多かれ少なかれヲタクと同じ気持ちになるのではないでしょうか。 ギリシャの避…
時は1960年代前半。旧ソ連のフルシチョフ第一書記は、米国の喉元とも言えるキューバに秘密の核ミサイル基地建設に着手、核兵器による第三次世界大戦の危機が一気に高まりました。それを阻止するため、ソ連の核ミサイルの機密情報を米国側に流すという前代未…
(From Pixabay) ☆シアーシャ・ローナンのマクベス夫人 ジャクロくんのツイッターに、ちょっと刺激的な1枚の写真。このたびジャクロくんのGFシアーシャ・ローナンが、10月からあのマクベス夫人をロンドンのアルメイダ劇場で演じるということで(なんと彼女、…
Netflixで配信間もない『もう、終わりにしよう。』鑑賞。フローレンス・ピューと並んで、今ヲタクが1番注目しているライジングスター、アイルランドの典型的な赤毛美人、ジェシー・バックリー(『ジュディ 虹の彼方に』『ワイルド・ローズ』『戦争と平和』)…
チネチッタ川崎で『ワイルド・ローズ』。 舞台はスコットランドのバーミンガム。酔っ払った勢いで街のワルに言われるまま刑務所の塀の中にあるモノを投げ込んだローズ・リン=ハーラン(ジェシー・バックリー)。しかしその中身はヘロインで、幼い子どもたちが…
これはヲタクにとっては曰く付きの映画。地元の映画館に入ってまずパンフレットを買い、「さあ、これから」と言うときに携帯がリリーン仕事のトラブルで職場に戻るハメに。リベンジしようと思っていたら、コロナ騒ぎで映画館は瞬く間に閉館そんな『虹の彼方…
(英国アカデミー賞授賞式が開催されたロイヤルアルバートホール~From Pixabay) 2020英国アカデミー賞 EEライジングスター賞にノミネートされたジャクロくん、レッドカーペットにご登場~惜しくも受賞は逃しましたが(まずもって彼の華々しいキャリアを考えた…