オタクの迷宮

海外記事をもとにしたエンタメ情報から、映画・舞台・ライブの感想、推し活のつれづれまで── ヲタ視点で気ままに綴るエンタメ雑記ブログ。 今日もどこかで、ヲタクが迷走中。

2025年

シアーシャ&ジャクロの“愛の結晶”『おくびょう鳥が歌うほうへ』2026年1月日本公開へ❗️

ついにシアーシャ・ローナン主演『おくびょう鳥が歌うほうへ』(原題『THE OUTRUN』)2026年1月、日本公開へ〜〜〜❗️パチパチパチ✨ この作品は、アルコール・ドラッグ依存から立ち直ろうとする1人の女性の魂の再生を描いた作品で、実話に基づく物語です。主…

『落下の王国』4K復活!リー・ペイスが魅せる“大人のファンタジー”の真髄

「KINOシネマ横浜みなとみらい」にて、『落下の王国』鑑賞。 2008年の日本公開以来、一度も配信されることがなかった幻の名作が4Kデジタルマスターで堂々復活、ついにそのヴェールを脱ぐ❗️ ★ざっくり、あらすじ 1915年。映画の撮影中に大怪我を負ったスタン…

大泉洋も驚嘆❗『SONGS 宮本浩次』が神回すぎた件──Adoへの楽曲提供から『I AM HERO』まで

派遣代行業の「魔の4連勤」が明けて、ヲタク久しぶりの休日、いぇーい❗️2日前に録画しておいたNHK「SONGS 宮本浩次」(11/27 10:00〜放送)がやっと観れる〜〜。 ★名MC大泉洋を翻弄しまくる宮本浩次 冒頭から「ほんっっと宮本さん若いですねぇ。何か特別なこ…

宮本浩次、“今この瞬間”が最高すぎる──『MUSICA 12月号』インタビュー語り尽くしレポ

「MUSICA」2025年12月号に、宮本浩次さん堂々登場。 新たなユニット「俺と、友だち」バンドからRADWIMPSトリビュート「おしゃかしゃま」まで、全て語り尽くす❗️ スタイリッシュなモノクロ写真6枚に、細かい文字でびっしり埋まったインタビューが6頁。盟友…

美しすぎる“人外さん”再び❗️エガース監督×アーロン・テイラー=ジョンソン『狼男』で耽美ホラー爆誕へ

ヲタクにとってまたとない朗報が❗️『ノスフェラトゥ』で、吸血鬼(ビル・スカルスガルド)と人間の女性(リリー=ローズ・デップ)との恐ろしくも美しい愛の世界を描いたロバート・エガース監督が、今度は中世の「狼男」伝説に挑戦❗️ ユニバーサル映画と、そ…

『トップガン マーヴェリック』再鑑賞:スクリーンXで炸裂した“あの新人たち”の現在地

相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」(ヲタクの自宅からは徒歩圏内❗️)にて、あのトム・クルーズ主演の言わずと知れたアクション超大作『トップガン マーヴェリック』鑑賞。もちのろん、ヲタクも公開された2年前には熱狂したわけだけど、…

120点❗️ジェレミー・アレン・ホワイトが魅せたスプリングスティーン心の旅路『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』

海老名駅のシネコン「109シネマズ海老名」にて、『ブルース・スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』鑑賞。 ★ざっくり、あらすじ 冒頭から、「我慢しろ」「強くなれ」「泣くな」と叫び続ける、所謂「トキシック・マスキュリニティ(有害な男らしさ)」を誇…

天岩戸が開いた日──敬宮愛子内親王殿下、ラオスご訪問が見せた皇室外交の未来

日本の誇る皇室外交の最強の切り札が、ついにその全貌を現す❗️その歴史的瞬間は、天照大神が天岩戸からお出ましになられた時を彷彿とさせ……。そしてヲタク的には、大学時代にお迎えした故エリザベス2世殿下の奉迎の時の感激にも重なり……。 ついに……ついにそ…

Netflix『セイレーンの誘惑』レビュー:『ミッドサマー』じゃなかった😅現代女性の“闇”を描く毒気たっぷり、島ドラマ

Netflixにて、リミテッドシリーズ『セイレーンの誘惑』(全5話)鑑賞。 冒頭から何やら数々の伏線や謎が提示されるこの映画、ヒッチコックの『レベッカ』みたいなサイコサスペンスになるのか、はたまた『ミッドサマー』みたいな楽園ホラーになるのか、ヲタ…

映画『視える』レビュー:美と狂気が交錯する、アイルランド邸宅ホラーの傑作

その夜、アイルランドの漆黒の闇の中に、何かが「視えた」──。 みなとみらいMark Isのシネコン「ユナイテッドシネマみなとみらい」にて、ゴシックホラー『視える』鑑賞。 監督はアイルランドの新鋭ダミアン・マッカーシー。2024年のサウス・バイ・サウスウエ…

『爆弾』レビュー:誰にも愛されなかった男が、世界に放った叫び──宮本浩次『I AM HERO』が響くラスト

相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」にて、映画『爆弾』鑑賞。そもそもヲタクがこの映画を観ようと思ったきっかけはとにもかくにも、熱烈推しの、日本の誇るシンガーでありアーティストである宮本浩次さんの新曲『I AM HERO』がこの映画の…

Netflix『フランケンシュタイン』感想:デル・トロが描く“美と恐怖の融合”、そして人外の愛

怪物が自らを赦すという奇跡──デル・トロ版『フランケンシュタイン』が描く異形の魂の救済 Netflixオリジナル、ギレルモ・デル・トロ監督の『フランケンシュタイン』鑑賞。 原作はご存知、英国の作家メアリー・シェリーの書いた『フランケンシュタイン、ある…

『ベイビー・ガール』感想:CEOの孤独とバロックな愛──ニコール・キッドマンが魅せた“支配と救済”のドラマ

Amazon Prime Videoにて、『ベイビー・ガール』鑑賞。ジャンルとしては「エロティック・サスペンス」に分類されてます。遥か昔、中学時代、密かに想いを寄せてたクラスの男子に「オマエといると男同士みたいで話しやすい」と言われ、その後の男女交際パター…

獣道を突っ走れ❗️宮本浩次×山崎洋一郎『ROCKIN’ON JAPAN』12月号インタビューが尊すぎる件🐾

今日は久しぶりの休日やっと「ROCKIN‘ ON JAPAN 12月号」の宮本さんインタビューが読める〜〜❗️家に配達されたのはもう何日も前なんだけど、夜遅く帰って本を一旦開いちゃったら絶対コーフンして寝れなくなって、果てはブログでその感動を呟きたくなっちゃう…

映画『盤上の向日葵』感想:坂口健太郎が“天才棋士の業”を演じきる、心抉るヒューマンミステリー

横浜駅直結のシネコン「Tジョイ横浜」にて、映画『盤上の向日葵』鑑賞。 スクリーン一面に広がる 目に染みるような向日葵畑 その明るさとは裏腹な、絶望を抱えて生きる 男たちの哀しみが胸を抉る ★ざっくり、あらすじ 埼玉県の山中で発見された白骨死体。そ…

市原隼人、食の美学ここに極まれり!『おいしい給食 炎の修学旅行』レビュー

相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」にて、映画『おいしい給食 炎の修学旅行』鑑賞。 ★ざっくり、あらすじ〜甘利田、修学旅行でもお約束の暴走❗️(笑) 1990年、函館。給食をこよなく愛し、生徒たちの友情も未来も、共に美味しい給食を食べ…

グレン・パウエルが可愛すぎる!Netflix『恋するプリテンダー』が令和ロマコメの頂点

令和のラブコメ映画史上No. 1となる大ヒットを記録、全世界での興行収入はなんと$2.16億ドル超え(約327億円)を達成した映画『恋するプリテンダー』をNetflixで鑑賞(日本公開は2024年5月) 令和ラブコメ史上No.1と謳われるだけあって、正直言って…… めちゃく…

宮本浩次、床に転がる(笑)──Mステ『I AM HERO』が証明したロック魂

宮本浩次さん、新曲「I AM HERO」引っさげ、ミュージックステーションにご出演、堂々地上波初披露❗️ 今日は土曜日、ハケン代行業のヲタクは昨夜は遅番、帰宅したら夜10時でしたサスガにクリアな頭で宮本さんのパフォーマンス見る元気はなく…。今朝起きて襟を…

「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/高市首相」が流行語大賞に❗️昭和母ちゃんが想うこと

流行語大賞に、高市首相就任当時のあの言葉「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が受賞❗️ 首相の名言に、昔の私がうなずいた理由。 ※この記事は以前書いた内容に、今の視点を加えてリライトしたものです バブルの光と影:夫は戦い、私は泣いた 円高…

映画『グランドツァー』レビュー〜ミゲル・ゴメスが描く愛と逃避のモノクロ大阪

「KINOシネマ横浜みなとみらい」にて、映画「グランドツァー」鑑賞。ポルトガルの鬼才ミゲル・ゴメスが、コロナ禍の渦中に制作期間4年をかけて完成させ、第77回カンヌ映画祭で監督賞を受賞した作品です。 ★ざっくり、あらすじ 1918年、ビルマ(現ミャンマー…

挑戦し続ける男・宮本浩次──RISING SUN FES 2025「昇る太陽」&「獣ゆく細道」

スペースSHOWERTVが、今年8月15日(金)16日(土)の2日間、北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで行われたRISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZOの模様を、本日5時間に渡って独占配信〜〜〜❗️ ハケンのヲタク、今日に限って帰宅に1時間半かかる東…

宮本浩次「I AM HERO」降臨❗️映画「爆弾」主題歌&「俺と、友だち」バンド炸裂💥

な、ななななんと、我らが宮本浩次さんの新曲「I AM HERO」(10/31公開の映画『爆弾』の主題歌)が10/24(金)22:00〜配信開始〜〜〜❗️ キリスト様お釈迦様アッラー様ガネーシャ様弁天様宮本様ありがとう❗️(感涙) 今はYou-tube『爆弾』公式のリリックムー…

クィアな魂の果てに──『クィア/QUEER』ルカ・グァダニーノが描く哀切と耽美

動画配信サイト「U-NEXT」にて、イタリアの鬼才ルカ・グァダニーノ監督の新作『クィア/QUER』鑑賞。 「クィア」とは、同性愛者の侮蔑的な呼称で、元々は「(常識と)異なること、奇妙なこと」を表す言葉。時は第二次世界大戦直後の1950年代、自らを「クィア…

父はチキン?でも最強の愛を見せた──レオ様奮闘!『ワン・バトル・アフター・アナザー』IMAXレビュー

相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」にて、『ワン・バトル・アフター・アナザー』鑑賞。爆音と360度の包囲感に圧倒されるIMAX体験だったよ❗️ ★ざっくり、あらすじ コトの始まりは17年前。移民解放と人種差別撤廃を標榜する革命テロ組織の女…

マイケル・ファスベンダー✕ケイト・ブランシェット〜スパイ夫婦の心理戦『ブラックバッグ』レビュー

横浜にあるモール「ららぽーと横浜」内のシネコン「109シネマズ」にて、スパイスリラー『ブラックバッグ』鑑賞。 ★スパイスリラー〜しかし銃弾は飛ばず、視線が飛び交う❗️ スパイもの……と言っても、スパイ同士の虚々実々の心理戦・頭脳戦を描いたもので、007…

AI、愛を知る『トロン:アレス』〜スクリーンXで体感する未来

相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」にて、『トロン:アレス』スクリーンX版鑑賞。1982年に公開された『トロン』、2010年に公開された『トロン:レガシー』に続く第3作です。第1作は始めて映画にCG技術が使用されて、業界に大きな衝撃が走っ…

戦う女、再び〜キーラ・ナイトレイ主演『第10客室の女』レビュー

Netflixにて、『第10客室の女』鑑賞。取材のため、セレブの集まる豪華ヨットに乗船したジャーナリスト(キーラ・ナイトレイ)が、航行中目撃した殺人事件の謎を体当たりで解いていく……というサスペンス映画です。92分と、最近の映画にしては短めですが、畳み…

血湧き肉躍る還暦ロック!宮本浩次「俺と、友だち」始動にヲタク悶絶🔥

宮本浩次さんのファンクラブサイト「H.M.」になんと❗️山崎洋一郎さんによる宮本さんのインタビュー記事❗️ もー、ヲタクにとっては宮本浩次という最高のアーティストの、最高の話を引き出せる最高のインタビュアーなのよ、山崎さんは。ドキドキしながらスマホ…

ゲイリー・オールドマン叙勲🎖ウィリアム殿下も夢中!英国スパイドラマ『窓際のスパイ』第5シーズンレビュー

英国の大人気スパイドラマ(日本ではイマイチ盛り上がってないけどね〜 笑)、『窓際のスパイ』(AppleTV+)いよいよ第5シーズンに突入❗️ ★原作の題名からして、皮肉の効いた英国流 『窓際のスパイ』、元々の原題は『スローホースSlow Horses(鈍足の馬)』あ…

宮本浩次、還暦前夜の挑戦──ROCKIN' ON JAPAN11月号インタビュー

ROCKIN’ON JAPAN 2025 11月号(VOL.587)宮本浩次さんインタビュー。 聞き手は山崎洋一郎さん。いつものことだけど、山崎さんは私たち宮本ファンの代表……みたいな感じで、寡黙な宮本さんからお宝みたいな情報をいろいろ引き出してくれるから、読んでいてホン…