オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 at ベルリン国際映画祭

吉沢さんのオフィシャルサイトの会員になってしまった😅すごくきめ細かい親切なサイトで、吉沢さん自身、そしてスタッフのみなさんが、私たちファンを大事にして下さっているのがよくわかります。

  その中に、今年の冬、ベルリン国際映画祭に参加した時の動画があって。吉沢さん、ベルリンの印象は「暗い」って😅でも、イヤな暗さではけっしてなくて、東京のガチャガチャした感じとは全く違う、街灯も少なくて落ち着いた暗さだそう。

 

    ダンナの赴任で10年、ヨーロッパで暮らして、勝手にヨーロッパを第2の故郷だと思っているワタシとしては(住んでいたのはドイツじゃなくてベルギー北部だけど😅気候はベルリンとほぼ同じ)、その感想がすごく嬉しかったなぁ。吉沢さんがベルリンに行ったの今年の2月だよね❔夕方は4時頃暗くなって、朝は8時くらいにしか夜が明けない、しかも屋内の電気はほとんどが蛍光灯ではなくて白熱灯。家に居ても暗い(笑)まさに谷崎潤一郎の「陰翳礼讚」の世界です。

 

   でも、築100年以上の煉瓦や石造りの建物が殆んどの北ヨーロッパでは、夏の陽光より、低く雲の垂れ籠めた冬の空が似合う。個人的には、ヨーロッパ北部の本当の良さは、クリスマスを中心とした冬だと思っているので。

 

     真冬のベルリンの街角に佇む吉沢さん。絵になるだろうな。真冬のドイツ、頭のシンまで凍てつくようなマルクト広場、グリューワイン(ホットワイン)が美味しいんだよね。グリューワインのスパイスを買ってきて、ワインを温めて日本で飲んでみたけど、ちっとも美味しくなかったっけ。吉沢さん、グリューワイン飲んだかなぁ、真冬のドイツで🍷

 

  海外の映画祭にはまたぜひ来たいって吉沢さん、言ってましたね。これから機会は無限にあるでしょう❗(断言)

 

    世界三大映画祭と言えば、ベルリンの他にカンヌとヴェネツィア。あっ、みんなヨーロッパなんだ。カンヌの陽光の下の吉沢さん、ヴェネツィアの運河に佇む吉沢さん…見てみたいっ😀…まっ、吉沢さんの行くところ、どこでも絵になるってことですな(笑)