オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮は変態なのか?

  2017年のフジテレビのドラマ「僕は麻理のなか」

 

   吉沢さんの「怪演」とか、「いくらファンでも気持ち悪いだろう」とか言われてるヤツです。私の入会している動画配信サイトではどこも配信されてなくて、唯一見る方法はFOD(フジテレビオンデマンド)しかない!…でも、そこまでして「怪演」見るかな~😅FODでも他に見たいのないし~と思っていたところ、吉沢さんが「See you in  a bar」の中で、原作者の方と対談していて、それがめちゃくちゃ面白くて😅。FODでイッキ見しました。

 

 結論❗ 小森功って…変態なんかじゃないじゃん。めちゃ、いいヤツです。あの年頃の男の子ってみんなあんな感じだよね。むしろ、女の子のワガママに振り回されて、「キモい」と連呼されるわ、挙げ句の果てに「消えて」って言われるわ…😅なのに、「大丈夫だよ」って…。泣ける。吉沢さんも、小森の鬱屈した感情を表現するのが上手いんだわ。フトン被って嗚咽する姿、けっこうツボ。

 

  一方、「見られたいのに見られたくない」「人は怖いけど、繋がりたい」っていう麻理の気持ちもわかるし。見終わってみると、ヘンタイの名を借りた、実は爽やかな自分探しの青春ドラマだったよ~(*´∀`)♪

 

    むしろ、西田尚美の、麻理のママが怖かった((( ;゚Д゚)))私も恥ずかしながら二人の娘の親ですが、あー、こういうことさんざんしてきたなって(涙)娘の気持ちに寄り添うこともせず、「取り敢えず学校行かせなきゃ」って、元気づけようと「美味しいもの食べに行こう」って見当違いのコト言ったりして、愛情の名のもとに圧力かけてきたな…って😢心が痛かったよ。

 

   吉沢さんが演じた役柄の中でも、小森くんは、山田一郎に次いで好きなキャラになりました😀あれはさ、ヘンタイとは言わないよ~。ホントのヘンタイは沖田総悟っしょ(笑)

 

  でも、作者の押見さんは今度はヘンタイチックなBLを書きたいらしい。その時は吉沢さんに演じてほしいって…😅んでまた吉沢さんもノっちゃって「がっつりお願いします」って(笑)こっちは沖田なんてメじゃないくらいマジでヤバそうだ(笑)