オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 役者道を極める

 吉沢さん、尊敬する人間のタイプはOne Pieceのゾロだそう。シンプルな生活をしている人を尊敬するって。「(ゾロは)修行してるか、酒飲んでるか、食べてるか、寝てるか(だからいい)」って。食べると寝るは、それしないと死んじゃうから、ようは修行とお酒オンリーの生活ってことですね(笑)

 

  この複雑に込み入った現代で、ストイックに、一筋に道を極める吉沢さん…うわ、「日本男子、ここにあり」だ❗あの優しげな美貌の内側に、そんな古風な、気骨が潜んでいるとは…驚きです(; ゚ ロ゚)絶滅危惧種だ…ひょっとして、柏木王子どころの話じゃないかもしれない(驚)

 

  日本には昔から「ひとすじに道を極めて、人間的にも成長する」という思想があって。剣道、柔道、華道、茶道…みんな「道」がつきますね。単に技術を身に付けるのではなく、それによって、人間的にも高みに上っていこうという思想。かつて、古い日本の小説にはそういうジャンルがあったように思います。冨田常雄の「姿三四郎」、吉川英治の「宮本武蔵」をはじめとする剣豪小説、司馬遼太郎の「燃えよ剣」…みんなそうです。今ではすっかりすたれちゃいましたけどね😅

 

   吉沢さんも、9年間も、1日も休まず剣道の練習を続けた男の子なんだものねぇ。「母が怖かったんで」って言ってたけど、いやいや、そうじゃないでしょう(「銀魂山崎退口調💦)小さい頃から、吉沢さん自身の中に、ちゃんと存在してた生き方なんだよ。

 

  吉沢さん、撮影が終わっているのに、自分の演技に納得がいかなくて、つい終わった場面の練習しちゃうって(笑)言わば、「役者道」をまっしぐらに突き進んでいるんですね。生活の殆どは演技のことみたいだね😅恋愛とかはまだ先かな❔😅

 

  吉沢さんがひたむきに歩む道の先にはきっと、耀かしい未来が待っているはず。

 

姿三四郎宮本武蔵(あ、ムサシは吉沢さんにはムサすぎるな。⬅️シャレか❔😅佐々木小次郎のほうが合ってるかも😅)も「燃えよ剣」の土方も見てみたいーーっ。姿三四郎のモデルは嘉納治五郎と言って、それまで柔術と言われていたものを、人間形成にまで高めた「柔道」の父と言われている人。


 吉沢さんっ、 どこまでも、ついていきますーっっっ❗❗(⬅️キャバクラの神楽っぽく=笑)