オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 シンメトリーの美🍀


猫は抱くもの」で共演した峯田和伸さんが吉沢さんのことを「中性的なところがある。(顔が)シンメトリーでとてもキレイ。耳かきしてあげたい」と発言して、「周囲をドン引きさせた」って記事を読みました。

 

  中性的❔そりゃ性別を超越しているのは当然よ、歩く美術品なんだから。その部分の発言は許す(笑)でも、貴重な美術品は一定の距離を置いて、有り難く観賞するもの。耳かきなんてもってのほかだわ😒💢💢

「お客様、貴重な作品にはくれぐれもお手を触れないよう、お願いいたします🈲」

(by 彫刻の森美術館)

 

   「歩くイケメン彫刻」「銅像みたい」と表現される吉沢さんですが、その美しい容姿のことだけ言ってるんじゃないんですよね、きっと。どこか人間離れしてるというか😅超然としていて、俗世にはあまり興味なさそう。

 

  …でも、シンメトリーには気づかなかった❗正面から写した写真って、あんまりないんだよね。峯田さん、さすが銀杏BOYZのカリスマ・アーティスト、目のつけどころが違う。そこは認める(笑)

 

  ヨーロッパの古典美術はみなシンメトリー(左右対称、転じて均整がとれているという意)ですよね。パルテノン神殿とか、ベルサイユ宮殿とか。パリで見た、サントシャペル教会の内部、ステンドグラスが見事なシンメトリーで美しかった❤️それを打ち壊したのがバロック(歪んだ真珠という意味)…って言ってたのは、澁澤龍彦だったかな❔

 

  舞台芸術も、バレエの群舞(コール・ド・バレエ)など、バレリーナたちのシンメトリーな配置が多い。シンメトリーって、私たちの心に、安心感とか、憧憬とか、敬虔な気持ちとか、肯定的な感情を湧きたたせてくれるものだと思う。(⬅️これはワタシの勝手な持論😅)だからやっぱり、吉沢さんは銅像なの、彫刻の森美術館なの(笑)

 

  どこから撮られても同じように美しいって、俳優さんとしても、グラビアの被写体としても、素晴らしい強みだわ🎵

 

どこかの女優さんみたいに「必ずナナメ45度から撮って😡」とか注文つけなくていいもんね😀

[https://twitter.com/modelpress/status/1147339667219439617:embed#吉沢亮、恋人の特権は「吉沢亮の顔面を一番近くで見られます」【100問100答企画 vol.3】 @ryo\_staff @amuse\_mobile #吉沢亮 #吉沢亮のことぜんぶ知る 【ほか写真あり】 https://t.co/uK2hi88EXc]