オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 in ママレードボーイ


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 2018年、マンガ実写が成功した映画アンケートで、ママレードボーイが第4位❗す、凄い…。これはひとえに吉沢さん効果でしょう(断言)

 

  2018年、吉沢さんが出演されているマンガの実写映画のうち、原作を読んでいるのはこれだけ(汗)あ、「リバーズエッジ」は、キャラの再現度とか、あの場面がどう映像化されるかという実写映画の方向性とは全く別物なので、計算には入れないとして😅

 

  お互いの両親が夫婦交換して一緒に住む、っていうあり得ないシチュエーションは、原作の中では単に遊と光希を結びつける設定、また、二人が一度別れるきっかけになるトリガーとして使われてるだけ。…なんで、実写映画のテーマが「家族」ってどこかで読んだ時には、「違うでしょ❗そこじゃ、ないでしょ❗」(山崎退口調)って、思わずつっこんじゃいました😅あー、だから、桜井日奈子ちゃん扮する光希が、映画の大半、執拗に「異常な家族」とか、「受け入れられない」「私は反対」とか叫んでたのか(汗)

 

  それよりさー、こっちは、自分のルーツに悩んで、結果的に自分の人生とか対人関係にどーでもよくなってからっぽになってる遊が、光希にムリヤリ扉こじあけられて次第に心開いていく過程をもっと時間かけて見たかったよね😅映画の中の光希のキャラ設定だと、遊がなぜ彼女に惹かれるのか、いまいちわからなくて…🤷「(映画の遊が付き合うなら)どっちかっていうと、めいこでよくね❔」(平賀源外口調で)

 

  まっ、テニスシーンで、素で楽しそうな吉沢さん(銀太役の男の子、あの髪型といい、喋り方といい、イメージぴったり)、京都に向かうバスの中、金髪と黒髪両方見れるおトク感、最後実家に戻ってきて感情を爆発させるところ…けっこう見所満載だね(汗)

 

  結論=ごちそうさまでしたっ❗❗