オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

GiverのDVD、キタ~!

 いやいや、本編も大ファンだったのですが、今回のDVD、特典映像もマジで面白かったっす❗ぼくもとさきこさんがナレーション。味があって良かったなぁ。

 

  メイキングも、通常は宣伝も兼ねた予定調和的なものが多いなか、ホンモノの現場を覗く面白さ。Giverは3人の監督が持ち回りで撮っているのですが、会見に出てらしたメインの小林監督、若干27歳❗吉沢さんと、森川葵ちゃんと3人、完成披露会見も、まるで大学の映画研究会のセッションみたい。若い❗熱い❗原作者の日野草さん(女性なんですね。ビックリ😲)もいらして、「吉沢さんは義波そのままです」って。DVDには、書き下ろしのショートストーリーも入っていますが、あ、これ吉沢さんに脳内変換して書かれたんじゃないかと思うくらい、イメージぴったりで。

 

   義波が、毎回別の人格に成り代わって登場するのは、吉沢さんのアイデアだそうです。「自分でやり始めたものの、大変で…」とおっしゃっていましたが😅💦ワタシたちファンにとっては、こんなオイシイドラマ、なかなかないでしょう。

 

   いつだったか、「吉沢亮は変態なのか❔」なんて、とんでもないブログ書きましたが、夏菜が働く娼館に訪れる客(義波)、あれこそモノホンの変態だよ(笑)また吉沢さんが上手いから、ホントにキモチ悪い💦あれ見たら、若い女性ファンは引くでしょうね😅会見で、柏木王子との演じ分けは❔との問いに、「(演じ分けもなにも)イケメンと殺人者ですからねぇ。特には…」と、テンション低めの吉沢さん。なんかツボ(笑)

 

そもそも人間なんて、「優しい人」とか、「短気な人」とか、ステロタイプに簡単分類できるものではないと思います。善と悪、聖と俗、優しさと非情さ、みんな内側に持っているから、巡り会う縁によって簡単に人間は変わってしまう。私たち、相手によって無意識に、自分の心の引き出しから、いろんな感情を出し入れして暮らしているんじゃないでしょうか。

 

  吉沢さんは、自分の内側に眠っている感情を見つめて、分析して、必要に応じて出し入れし、そのまま役に生かしたり、何倍も増幅して表現したり…。それが的確にできる演技者なんだと思う。プロデューサーの方からは、美形のうちに、何か得体の知れないものを抱えてるって評されてましたよね😅💦

 

  アップの日に、監督や共演者から寄せ書きを貰っていた吉沢さん。特に、3人の監督からの信頼度、ハンパなかった。小林監督は「今度一緒に映画を…」って書かれてました。二人のタッグで、常識も既成観念もブチ壊すような映画を見てみたいです。

 

 メイキングに、黒沢あすかさんと吉沢さんの、肉弾相打つ、って感じのアクションシーン❗黒沢さんが、ミニスカから大きく脚を吉沢さんに向かって振り上げた形でカットがかかるんですが、ふっと視線を下ろす、ジェントルマンな吉沢さんがツボ😊

 

  黒沢さん、「(アクションも)まだ行ける、って思いました」って。ええ、イケますとも🎵どこまでもイッちゃって下さい(^-^;

園子温冷たい熱帯魚」の黒沢さんは物凄かった。あのでんでんを食ってる場面もあった気がする💦怖がればいいのか、笑っていいのか、キモチ悪がればいいのか、わけわかんなくなる映画で(汗)

 

  おお、そう言えば、園子温映画の吉沢さんとか、いつか見てみたいなぁ。どーしよーもないクズ男の役とかで(笑)