オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

2018年観てよかった映画と役者 その1

 
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独断と偏見に満ちたベストです。ただし邦画の場合、ワタシ自身が吉沢さんを偏愛しすぎていて(笑)邦画を観る目的が「吉沢亮の演技、もしくはその佇まいと美しさを鑑賞する」ことに著しく片寄っており、公平な判断が出来かねますので、洋画に限らせて頂きます、あしからず😅

 

  このブログ、「カメレオン俳優」がお題となっていますが、海外の元祖カメレオン俳優と言えばこの方❗ゲイリー・オールドマン❗2018年、ウィンストン・チャーチルを演じて、ついに悲願のアカデミー主演男優賞😢しかも、俳優にとって最難関のゴールデングローブ賞とのW受賞🙌すでに引退していた日本人の特殊メイクアップアーティストの方をゲイリー本人が口説き落としたという話も話題になりましたよね。

 

  デビュー作の「シドアンドナンシー」で、パンクロックバンド、セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスを演じる為、体重落としすぎてドクターストップかかった伝説の持ち主(上の写真、左がシド・ヴィシャス、右がゲイリー)21歳で早逝したシドも、恋人のナンシーも重度の薬物中毒だったので、異常に痩せてたんです💦(ちなみにセックス・ピストルズは、かの椎名林檎姉さんが影響を受けたバンドとしても有名です)

 

  しかし何と言っても日本で彼を有名にしたのは、ナタリー・ポートマンのデビュー作「レオン」(残念ながら、吉沢さんの出演作ではありません😅)映画史上最悪のクズ男、麻薬捜査官スタン。…彼の特徴である底知れない真っ青なブルーアイが、物凄くセクシーで、人気うなぎ登り(笑)…でも、でもですよ、いくらブルーアイがセクシーだからって、それだけじゃあんなに人気でないよね、スタン。だって、やってることときたら、4才のいたいけな幼児は撃ち殺すは(あ、もちろん画面には出てません)、卑怯にも後ろからこっそりレオンを襲うは、僅か12才の少女マチルダ(ナタポ)に「弟のところへ行くか?死にたくないのかい?お嬢ちゃん。(ナタポが頷くと)それは良かった。面白くないからな。生きたくないと思ってるヤツを殺すのは」とかほざくし、下の下の下道。

 

 そんな下道なのに、 なぜあんなに彼に惹かれるのか❔麻薬犬じゃあるまいし、「ヤクやってるヤツは匂いでわかる」とか言って、売人の首筋をクンクン…キモチ悪すぎでしょ。

 

  一見、優しげなイケメンだから❔静かに、しかも音楽的抑揚で語りかけるから❔語尾にSweetheartとか、Angelとかつけちゃって。なぜかクラシック音楽に詳しくて、着ているスーツもお洒落だから❔

 

    いやいや、そーじゃないでしょ❗(by 山崎退 銀魂2) 映画史上最大のナゾでござるよ。どなたか、納得のいく説明がついたら、教えて下さい(笑)

 

  セクシーといえば、彼「ドラキュラ」も演じているんですが、ドラキュラは決してモンスターなどではない。血を吸うということが、ドラキュラと吸われる女性との愛の行為である…それが、ゲイリーの全身に漂っていました。…でもって、観ていた女性たちは「私の血も吸って~❗」で大騒ぎ😅

 

  お嬢さんが、ゲイリーの悪役ぶりを見たくない、というので、お嬢さんを溺愛している彼、最近は狂気じみた悪役は封印してしまいましたが、やはりアカデミー賞候補になった「裏切りのサーカス」などで、ダンディで渋い男の魅力を振りまいています。

 

  チャーチルなら誰もが納得の偉大な政治家。お嬢さんも喜んだでしょう😊待ったかいがあったね、ゲイリー❤️


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