オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

アーカイブ of 吉沢亮

 


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🌟「男子高校生の日常」(2013年)

  出演者のメンツを見て、「今さらながらに凄い映画」と、その存在を見直されている映画ですね(笑)ワタシは娘二人しかいないので、興味津々で観ました。主人公の3人組(菅田将暉野村周平吉沢亮)がまだまだ可愛らしくて。太賀や栗原類も出てます。特に変化が大きいのは菅田くんでしょうか❔顔が丸い…(笑)吉沢さんは、今時流行らないメタルフレームのメガネと長い前髪で懸命にオーラを消そうとしてはいますが、ふと見える顔面は、すでにイケメンの完成形(笑)

 

  内容も、男子校に通うどーしよーもなくグダグダした彼らの日常が、女子高と合同で文化祭を開催することで、急にドタバタに変化するてんまつを描いています。

 

   若いお嬢さんたちが見たら、「やーねー、男子って」って顔をしかめそうな内容ですが、ワタシ的にはけっこう好きな映画です。年取ると何事にも寛容になるんですね😅

 

  女子が来るから、男子トイレを必死になって飾り立てる男子たち。その飾りかたがまた趣味悪くって💦それだけでなく、男子たちが必死に考えた出し物やら全てのもろもろを、山本美月ちゃん初めとするJKグループは「キモイ」「バッカじゃないの」と一刀両断、全否定、男子たちはその度にバッサリ討ち死に(笑)行きつけのコンビニでも、JKグループに席を占拠され、いつもカウンターに身を寄せあって座っている3人組😅あるあるです(笑)

 

  冒頭、男子校の廊下に丸めたポスターが落ちていて、吉沢さんがそれを指差しポーズを作って「おお、伝説の剣よ❗」と叫び始め、菅田くんから「ウザイよ、それ」と言われるんですが、海藤瞬以前に、すでに立派な中二病(笑)3人の中では爽やかなヴィジュアルで、比較的マトモな役❔を演じているのが野村周平くん。最後に映画で彼を観たのが、「帝一の國」の東郷菊馬だったので、落差に戸惑いました😅菅田くんは妹のスカートはいちゃうし、吉沢さんに至ってはシャツの下にブラジャーつけちゃうし。すでに末期的症状(笑)

 

  舞台挨拶で、この映画が台湾で公開されることになり、代表で菅田くんと野村くんが行くことになったと発表になる場面がありました。野村くんに「亮は…」(一同シーーン💦)「…亮、ゴメンね」と言われ、吉沢さん、一瞬言葉に詰まり、素に戻って「…あっ…うん…」(ショックを隠しきれない様子😅)と答えるだけで精一杯。可愛かったですねぇ。

 

  一番のツボは、吉沢さんの、この時のちょっと傷ついてる表情かな、フフ。

(…なんのこっちゃ😅💦)