オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

美しきマッド・サイエンティスト (Softbank的考察=笑)


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ラストコップ The Movie」2017年

  TVドラマのほうは見たことないのですが、吉沢さんみたさにTSUTAYA  TV(動画配信)で購入したのがコレ。半永久的に再生できます😆U-NEXTにはレンタルシステムしかありませんが、TSUTAYA TVやYou-tubeには購入できる映画もあり、無制限で再生できるので、有難いです😊

 

  唐沢寿明さんのアナログ&時代錯誤の暴走ぶり、署長役・小日向文世さんのハジケっぷりや、キモ山…もとい、若山役・竹内涼真くんの『キモ』かっこよさ(「帝一の國」よりハマってるかも)…。おまけにふなっしーと小さなロボットのぶなっしー(ブレインなっしーの略💦💦)まで登場し、わけわかんないカオスな状況😅

 

  ゴージャスなメンバーが、これでもか❗っていうくらい、バカ殿かドリフみたいなギャグを全力で演じてて、思わず吹き出します。クチコミで、「ドラマに比べるとはっちゃけ度少なめ」って読んで、「えっ❗そ、そーなの❔😲ドラマはもっとスゴかったん❔これ以上、どうやってはっちゃけるのさ🤷」ってカンジです。

 

  吉沢さんは、加藤雅也さん演じる西園寺博士の助手で、AIのエキスパート、藤崎誠吾。周りのみんながバカ殿コントを繰り広げるなかで、シリアスパートだったから苦しかったって、どこかで言ってましたよね😅もっと面白いことがしたかったって。あのメンツに囲まれて、真面目な顔してパソコンに向かってるだけでもスゴイ❗

 

  登場した当初は端正な容姿で、冷静で落ち着いた理系男子ぶりに萌え~~(*´ェ`*)

 

  アクの強い面々の中で、最初はまるで没個性で目立たないのは、ちゃんと吉沢さんなりの演技の計算があると思うんだよな~。そのうちに、ちらちらと、人を人とも思わない冷酷さがほの見えてきて、じわじわ、(あれ?コイツなんかあるな。)と思わせて、中盤まさかの大ブレーク(笑)これからレンタルや動画配信サイトでこの映画をご覧になる方にはネタバレになっちゃうんで詳しくは話せませんが、吉沢さんの美しきマッドサイエンティストぶりが堪能できます(*´ェ`*)

 

  マッドサイエンティストって言うと、ハリウッド映画には確立されたキャラのジャンルがあるような気がするんですよね。スタンリー・キューブリックの「博士の異常な愛情」なんて、題名からしてまんまだし。でも、当然ビジュアルは、イッちゃってる中年のオジサン。最初からアヤシイわけ(笑)スタイリッシュな例外は、「羊たちの沈黙ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)くらいかな。だいたいは「バックトゥザフューチャー」のドクみたいなステロタイプ、ボサボサ頭にヨレヨレ白衣みたいな残念なコトになっちゃうんだけど(吉沢さんでそれを表現するとしたら、左上の写真みたいなカンジ?それにしても、同じ白衣なのに、同じ人物とは思えない……😅さすが吉沢さん❤️)


白衣姿がこんなに美しいマッドサイエンティストが存在するなんて「ラストコップ」見て、初めて知りました😊新鮮なオドロキ、神キャスティング❤️ここでも吉沢さんはギャップ力(固定観念に『しばられるな❗』by Softbank=笑)を最大限に発揮してます。


   吉沢さんっ、あなたのためなら、人体実験でも何でもやりますーーっ❗❗(⬅️キモ山くんなみにバカ😅)