オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「猫は抱くもの」DVDキタ~😀吉沢さんって取り憑かれてるの❔(笑)

本編については昨日ぶつぶつ呟きましたが、一昨日アスマートからDVDキタ~😀んで、今回はメイキングについて、だらだら書きます😅

 

  猫さん大好き、犬童一心監督、メイキングの題名が「猫だく」って…😅この作品の中で、吉沢さん自身猫なんだけど。撮影のあいまに吉沢さんとダブルキャスト(笑)のロシアンブルーくんにチョッカイ出したり、抱いたりしている時の吉沢さんの表情、犯罪モノです😅このホンモノの❔ロシアンブルーくん、澄んだヒトミで、品が良くって、可愛いのに近寄りがたいきりっとしたところもあり…で、吉沢さんソックリ😊あまりにも可愛いので、沢尻エリカさんが連れて帰って、今沢尻さんの飼い猫になっているという…それも映画みたいな展開じゃないですか❔😲

 

  初めて見る電車にビックリして、良男がばーっと木に登っちゃうところ。吉沢さん何度も繰り返してましたけど、さすがの身体能力です。自称インドアでお酒のみで、長期的に体鍛えるのはキライという吉沢さんですが😅あの瞬発力は生まれつきのものなんですかね❔🤷それともやっぱり、こっそり鍛えてんのか❔

 

  メイキングを見るもうひとつの楽しみは、監督の演出を垣間見れることですけど、犬童監督は優しく穏やかに微笑みながら、でも細かい、細かい😊コートの裾の長さまで(笑)ワタシとしては、監督の演技指導に耳を傾ける吉沢さんの、真剣な横顔がツボ(笑)水曜日のカンパネラコムアイさんは映画初出演だそうで(本編の中では独特のオーラを放っていて、ワタシは大注目しちゃいましたが)、「監督は絶対怒らないから(安心して来た)」とか「いつも監督が『どう思う?』って聞いてくるから…」とか、怖いもの知らずのご発言(笑)

 

  Act+のインタビューで、犬童監督、吉沢さんは一度仕事をしたらまた組みたくなる人と評してくれていたので、その日が本当に楽しみです。

 

  吉沢さんは犬童監督の「ジョゼと虎と魚たち」の、妻夫木くんが演じた大学生みたいな役がいいと…。あー、そっかー。ちょっとエキセントリックな女の子に引っ張り回される、ダメダメな部分もありつつ、気のいい男の子。妻夫木くんはもうホントにいきいき演じてましたね。妻夫木くんの一番の当たり役じゃないでしょうか。あっ、松枝清顕はダメです(⬅️しつこい💦💦)あの作品、副音声つきで見て、監督と妻夫木くんのやりとり、大爆笑した覚えがあります。うん、フツーの男の子を演じる吉沢さん、見てみたい😊だって、プライベートな吉沢さんって、ホントにフツーそうだもん。

 

(どーでもいいおまけ)

  いや、べつにいいんですけど😅中に入ってたパンフレットの、吉沢さんの紹介、「憑依型の演技が高く評価され」ってあったんだけど、吉沢さんって憑依型の俳優なんだっけ❔ワタシのイメージでは、憑依型俳優って、私生活でも役柄引き摺って、もう本人自身が、境目がわからなくなっちゃうイメージなんだけど😅蜷川さんは、たしか「役者は幸せになっちゃいけない」って言ってたんだっけ❔(⬅️うろ覚え😅)だから小栗旬さんが結婚したら、怒られた…とか❔ワタシが卒論でお世話になった教授、ある劇団でシェイクスピアの演出やってたんだけど、教授は、「役者には、劇そのものの分析と、役柄の理解が大切。知性と体力。普通人の感覚も持ってないと大成はしない」って、真逆のこと言ってたな。ま、ワタシみたいなシロートには計り知れないけど😅、でも、今まで、好きで見続けてきた俳優さんは全員、後者なんだよねー😃

 

  吉沢さんのインタビューで、「私生活に役は引き摺らない。泣く場面でも、泣くの早すぎたかなとか考えながら演技してる」ってたしか読んで。で、私生活がしごく普通の男の子っぽくて、ほー、この冷静さ、客観性、職人気質、素晴らしい🎵って。俳優としての吉沢さんが大好きになったきっかけ、この演技へのアプローチの仕方もそのひとつだったもので😅こだわっちゃいました。小うるさいオバサンでスミマセン😅

 

  …あっ❗でも今日の沸騰ワード、「取り憑かれてるイケメン俳優」だったっけ❔やっぱ憑依型俳優なの❔(笑)