オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

頑張れ日下部くん「オオカミ少女と黒王子」

「リバーズエッジ」で吉沢さんを見て、ガツン❗とアタマはたかれたような衝撃を受けて、それからというもの、動画配信サイトで彼の過去の映画やTVドラマを見続ける日々😅今年の6月でデビュー10周年を迎えるという吉沢さん、あってあらゆるジャンルの映画やドラマに出演していて、その多彩な演技には改めて驚くばかりです😲

 

  この映画も、すでに見ているはずなんですが、ワタシの脳内では、「吉沢亮さん」として存在せず、完璧に「いつも下向いててコンプレックスのかたまりだけど、ヒロイン・エリカ(二階堂ふみ)に『そのままでステキなんだから、堂々としてなよ』って言われて、初めて女の子に認められて嬉しくて、(ヒロインを)好きになっちゃう日下部くん」として存在していたのです。そしてなぜか、ヒロインが憧れてやまないドSの黒王子(山崎賢人)よりも、「ムリだってわかってたけど、(好きって)言わずにはいられなかった」というけなげな日下部くんを最後には応援していたことを思いだしたのです。そうかぁ、あれが吉沢さんだったのかぁ。そして、彼の演技力に改めて感動して、ワタシの吉沢押しに拍車がかかりました(笑)

 

  …で、二階堂ふみが映画完成のイベントで、かの有名な「平成のアラン・ドロン」発言をして、おーっ、「いつも分厚いメガネかけてる地味な女の子が、コンタクトにしてメークしたら、超絶美人だってことがわかって、みんな驚いて引っくり返る」(笑)少女マンガの超定番パターンが、なんと、男の子に応用できるんだ❗って二度ビックリ😲👇たしかにそうだ…確かに応用できてる…いや、それを超えてる❗でも上の写真の日下部くんも、静止画として改めて見てみると、二階堂ふみが言うとおり、「輝きが、メガネのハシからボロボロボロボロこぼれてる」😀

 

  まだその頃の吉沢さんは、今のようなオレ様ナルキャラが確立されていなかったようで(笑)二階堂ふみにそんなふうに絶賛されても、恥じらうように微笑むだけなのでした。じゃん、じゃん❗



 で、最初は別の役をオファーされてたけど(鈴木伸之くん演じる神谷望役かな❔🤷)、「チャラ男キャラがずっと続いてたから、別の役をやってみたくて。日下部役がまだ決まっていなかったから、お願いしたんです」とどこかで読んで、若いのにセルフプロデュースもできる人なんだなって感心しました😊それに、こういう内向的な役って、神経のガサツな人にはできないと思うので…😅広瀬すずちゃん、堤真一さんと共演するコメディの役も、「ゴースト」って呼ばれてる社員の役だとか😊楽しみだなぁ~😀

 

   出ているメンツもスゴいです。まあ、山崎賢人くんと二階堂ふみちゃんはもうその頃からすでに大スターですが、友人役に門脇麦、原作では黒王子にビッチコンビと呼ばれているクラスメートに池田エライザ玉城ティナ❗この二人、上の写真で黒板拭いてる日下部くんに、「わぁ、ユーレイ日下部。最悪だよ」ってヒドイ言葉投げつけるんですが、クリスマスGショックのCMで、忙しいリーマン吉沢さんに、いつもデートで待ちぼうけのティナちゃんが「いつも私ばっかり待ってるじゃん❗」って駄々こねる場面、(だってユーレイ日下部ってさんざんバカにしてたでしょ)って、思わず突っ込み入れちゃいました(⬅️見当ちがい😅)

 

  この日下部くん役、吉沢さん言うところの「かませ犬」ですが😅、そのかませ犬が堂々と主役を張ったのが、去年封切られた「あのコの、トリコ。」鈴木頼という主人公は、まるで日下部くんが輪廻転生したようなキャラで(笑)でもここでは、きっちりオトシマエつけてリベンジしてくれます❤️まるで女優さんを撮影する時のような、吉沢さんのアップ場面てんこもり❗平成のアランドロンの美貌を堪能できます😊

 

  頑張ったかいがあったよね、日下部くん❤️