オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

今さらだけど、吉沢さんの写真集を注文してしまった


f:id:rie4771:20190120195236j:image
   Spurの「See you in a bar」対談のお相手は、ニューヨーク在住の写真家、ジミ・フランクリンさん。「One day off」は撮影場所が沖縄❗ニューヨーク❗香港❗京都❗4ヶ所ともツボにはまりまくり。なぜこう、「もう一度訪れたい場所」と「一番の憧れの場所」の大集合なんだ❔そしてその美しい憧れの風景の中に吉沢さんがいるって…(* ´ ▽ ` *)

 

  ニューヨークだけは行けてないなぁ😢娘ファミリーが2年間サンディエゴに赴任していたので西海岸は遊びに行ったことあるけど、サンディエゴとかロスとか、どーも肌に合わない…😅(お好きな方、ゴメンナサイ)サンディエゴにいた6月の2週間、雨が比較的降る季節と聞いていたのに、一滴も雨は降らず、ひたすらの青空と、ちょっと町を出ると果てしなく続く砂漠地帯…髪も肌も心もパサパサ😢季節がら、なかなか太陽も沈んでくれないし(笑)太陽も真っ青な空も、果てしなく続くとキツくなる、ワガママなワタシ。人もとっても明るくてフレンドリーなんだけど、シーワールドでもレゴランドでも呼び止められて、ちょっとした、気の利いたスモールトークを返さなきゃいけないのがオタク体質にはキツイ😅

 

  人々が少し冷淡で、こっちをほっといてくれて、孤独を楽しめる都会へのワガママひとり旅のほうが好きかなぁ。ロンドンとか、パリとか。ベルギーに住んでた時も、自分たちが住んでた地方の町より、ブリュッセルのほうがほっとしたこと、覚えてる😅

 

  ニューヨークもきっとそんな感じかな❔ああでも、「ウェストサイド物語」ウッディ・アレンの「マンハッタン」、「ユーゴットメール」「プラダを着た悪魔」「マダム・イン・ニューヨークジョン・ボン・ジョヴィ様ご出演「ニューイヤーズイブ」…枚挙にいとまないほどの映画の舞台になった、言わば映画オタクの聖地❤️いつか行きたいなー。ジミさんが言ってた、禁酒法時代のバーを真似たという店にも。禁酒法時代のニューヨークと言えば、ケヴィン・コスナーアンディ・ガルシアなど、イケメン祭りでめっちゃスタイリッシュな男の映画「アンタッチャブル」も忘れ難い…😊

 

  吉沢さん、香港もニューヨークも、ほぼ食べ物がマズかったって話しかしてない(笑)ニューヨークのバーで出された薬草っぽいお酒がダメで、優しいジミさんに自分のぶんも飲んでもらったうえ、トドメは「あんなマズイ飲み物よく飲めますね」おい❗さすがド天然王子😅何かハーブ系のカクテル❔日本ではカクテルっていうと甘い飲み物が定番だけど、ヨーロッパでカクテル頼むと、何かしらの香辛料かハーブが入った記憶がある。カンパリみたいな味が多い。ヨーロッパのバーもダメか…(笑)

 

   食べ物が合わないと海外はキツイよねぇ。やっぱり日本が好きなのね、吉沢さん。村上虹郎くんに「今海外逃亡しなくちゃいけなかったらどこへ行きますか」って聞かれて、「冬のニューヨーク楽しそう…でもやっぱり日本がいいです」って😅

 

  あと、絶叫系の乗り物がダメで、高所恐怖症で、ブドウのグミが好きな吉沢さん😊仕事場ではものすごーく気を遣ってるふうなのに、気を許した人にはどこまでも甘え上手(笑)これがホントのギャップ萌え❤️

 

  「One day off」異国の風景の中、「旅、楽しんでます」と言いつつもきっと、違和感や孤独感を微かに滲ませている(であろう)吉沢さんの表情も魅力的だろうなぁ。写真集が届くまえから、すでにオタクの妄想遊びが始まっているのでございます(笑)