オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 in 香港

f:id:rie4771:20190123070857j:image

  アスマートに注文していた吉沢さんの写真集、「One day off」がキタ~❗😀今回は最後に掲載されてる「香港編」

 

  ニューヨーク、沖縄、京都はオフ感満載です。香港はファッショナブルな街なので、唯一、スタイリングして臨んだと😊他の3都市はノーメークって…。な、なんですとぉぉ~~。違い、わかんないんですけど。なんて人なんだ。

 

  諸論はあるでしょうが、One day offを見たことで、吉沢亮はワタシの中で、史上最強のグラビア・アイドルになりました。

 

  香港で特徴的なのは、「色」淡い、水墨画のような日本の色とは真逆の極彩色。あのウォン・カーウァイ監督、トニー・レオンマギー・チャンの香港映画「花様年華」の世界です。あの映画の中では「赤」が全体のテーマとして重要な場面のそこかしこで使われてましたね。謎めいた結末と共に、忘れられない映画ですが、吉沢さんの佇まいは、そんな香港の絢爛な「色」に負けてません。吉沢さんもちらっとおっしゃってましたが、美と醜、光と翳、端正と退廃が交錯している香港の街の中で、今度はぜひ演技者の吉沢さん、動いて、笑って、怒って、哀しんでる吉沢さんを見てみたいです。

 

  当時香港に駐在していた叔父の家(高層マンションの最上階でした。高所恐怖症?の吉沢さん、香港は高層の建物ばかりで地震が来たらどうするのって心配してましたが😅人口密度が信じられないほど高く、地価が高騰してるので、どんなお金持ちでもマンション暮らしです)に、友人と一緒に1ヶ月居候していたのが大学2年の夏休み。もちろん、まだ英国領だった頃。マンダリンオリエンタルでお茶をすれば、ロンドンよりも英国風の(笑)サービスが受けられるかと思えば、まだ九龍城砦(ご存じない方はネットで調べてね)が健在の頃で。叔母に「九龍城砦見てみたい、連れてって🎵」って言ったら、烈火の如く怒られて😢「何、言ってるの❗つい先日もマンションのエレベーターの中で、駐在員の奥さんがネックレス引きちぎられて、そのまま逃げられたのよッ👹九龍には行かせませんッ❗香港島の中だけで大人しくしてなさいッ❗」って言われたっけ。今では、香港と九龍の違いなんてなくなったでしょうけど。

 

  一緒に行った大学の友人は170センチ近いモデルみたいな美人で、ぜひチャイナドレスが作りたいというので、オーダーメイドの専門店に行ったけど、驚くほど安かったですね👀友人に「あなたは作らないの」って言われたけど😅「チャイナドレスはねー、あなたみたいに首が長くて背が高くて、ムネがないと似合わないの😾ー」って返してやりましたがね😀「花様年華」のマギー・チャンみたいじゃないと。あの時オーダーしてたら、銀魂の神楽ですよ。もちろん顔は別として(笑)

 

  香港の吉沢さん見ながらまた、あっとゆう間に時間が経っちゃった。オタクの密かな愉しみ🎵(笑)