オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

猫って、なんかエロいな by 吉沢亮

吉沢さんが雑誌Spurで連載している「See you in a bar」ですが、Web限定で「おかわり下さい」という、対談の「続き」のような「ウラ話」のような…を、日を経て公開して下さるイキなはからい😊今回は「猫は抱くもの」の脚本家高田亮さんと吉沢さんの亮×亮コンビ(笑)

 

  吉沢さん、以前は自分の役のことばかり考えていたけど、最近は全体を見て演技するようになった…と。(セリフに)矛盾を感じると監督に意見は言う。でも、受け入れてくれなかったら、サラッと「その時は脚本通りやります」って😊ふふ、こういう変わり身の速さがなんとも、ツボ。自他共に認める「猫っぽ男子」(by JJ  3月号  )という吉沢さんの面目躍如❤️何事にも執着がない感じ、何事にも縛られない自由な感じが。

 

  「猫は抱くもの」の中の良男(吉沢さん演じる擬人化されたロシアンブルーの猫)は、吉沢さんが演じてるから「しぐさとか、なんかエロい」猫っぽさ満開なのは、当然。でも、一方でヒロインの沙織(沢尻エリカ)にだけは無償の愛を捧げていて、そういうところは、なぜか犬っぽい(女子のドリームを具現化してくれてます。吉沢さん、実生活では絶対しなさそうだけど😅)

 

  共演していた峯田和伸さんが云うように一見「中性的」にも見えるけど、歌い出すと突然♂っぽく変身😲舞台セットの上で、ライトに浮かび上がる沙織に思いのたけを歌いかける良男。カワイイロシアンブルーから突如変身して、発情期❔😅♂の(汗)求愛の歌になってる。

 

  猫の姿を借りた、変幻自在な、吉沢亮という「摩訶不思議な生きもの」

 

  映画の中で、彼の生態をじっと観察していると、いつのまにか私たちは、そのトリコ。になっているというしくみ(笑)「猫は抱くもの」は、そういう映画です😊(⬅️違う、違うーっ❗by犬童一心監督)

🌟「生きるって、難しい~猫は抱くもの

https://www.rie4771.com/entry/2019/01/10/061908