オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 as 退廃のジャズピアニスト


f:id:rie4771:20190131090323j:image

f:id:rie4771:20190130155838j:image

  これ、Amazonからキタ~🙄ネットサーフィンしていて見つけたお宝もお宝❗Offな吉沢さんもいいけど、やっぱりワタシ的にはバリバリSwitch On、気合い入った「役者・吉沢亮」のフォト・ワールドをもっと見たいかもしれない😅

 

  このCUTのフォトストーリーは、以前の記事🌟「吉沢亮 in plus act+ Vol.27 」https://www.rie4771.com/entry/2018/12/03/140047

にも書きましたが、「死の概念に囚われた作家」吉沢亮と双璧をなすものです。あの時は、谷崎潤一郎「陰翳礼讚」さながらの古い日本家屋の中で、悩み多き無頼の作家の小宇宙を作り出していた吉沢さん。

 

  最近、彼が醸し出す男の色気は、誰もが認めるところであるけれど、このグラビアを見るまでは、吉沢亮のエロティシズムの本質は「清廉さ」「硬質さ」にあると思ってました。たとえば「Giver~復讐の贈与者」のラスト、あれほど手を血で染めた義波が、なぜか精神はまるで穢れていないかのように見える神々しいアルカイックスマイル。たとえば銀魂2、悪ふざけギャグであるにせよ、「メ○ブ○」とか、「姉ちゃん、そんな棒より…💦」とか口にして、あれだけ下品にならない人は、今の日本の芸能界にはちょっと見当たらない気がする😅

 

  ところがこの「ジャズピアニストの憂鬱」を見てから、崩れ行く果実のような色気、気だるい退廃の気配も演じられる人なんだと、驚くことしきりでございます。それも、ジャズピアノの技巧と即興性を突き詰め、「戦っていかねばならない」ジャズの世界に疲れ果て、虚無と退廃に堕ちてしまったピアニスト。

 

  それにこれ、2017年撮影って若干23才でしょう❔角度によっては30近くにも見えるんだよなぁ。17才の高校生も演じるかと思えば、前後して27才の営業マンも演じられる。その差なんと10才❗😲…つくづく、不思議な人だ…。

 

  この写真を見て、オタクの妄想の翼(汗)は、アメリカのハーレムに生まれ、一時ジャズが衰退したアメリカからパリに移り住んだ伝説のジャズピアニスト、天才バド・パウエルへと飛んでいきます😅アルコールと薬物中毒に苦しみ、果ては精神疾患を患い、わずか41才で亡くなりましたが、心身共に病んだ中でも演奏を続け、苦しげにうめき声をあげながらの鬼気迫るピアノ演奏の録音が今でも残っているそう。若い元気な頃の、超絶技巧(二人でお茶をなど)なピアノから、精神疾患後の陰鬱な調べ…二面性のある天才ピアニストです。

 

     今夜もまた吉沢亮の奏でるジャズピアノを聴きに行こう🎵え❔吉沢さんピアノ弾けないって❔ああ、実際にピアノが弾けたらもっと、リアルなピアニストの世界を構築できたかも、ってインタビューでも言ってたような気が😊真面目な彼らしいご発言。でも大丈夫❗バド・パウエルの「クレオパトラの夢」をBGMにして、写真眺めるから。すでに体がボロボロだったパウエルが、自身で作曲した曲。まるで吉沢さんが弾いてるみたいに聞こえる(⬅️重症😅)

 

  お供はグラビアで吉沢さんが手元に置いているウィスキー、ロックのダブルで❗…って言いたいとこだけど、ウィスキーは苦くてニガテ😱飲めない…。

 

  今夜は吉沢さんバースデーイブ。シャンパンをオレンジジュースで合わせたカクテル、ミモザ🍸なんてどうでしょう❔

🌟吉沢亮とジャズ

https://www.rie4771.com/entry/2018/12/30/%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE_%F0%9F%8D%B7%E9%85%92%E3%81%A8%E8%96%94%E8%96%87%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85_

 

👇パウエルの「クレオパトラの夢」

https://youtu.be/_YKLYC-PKj8