オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「あのコの、トリコ。」DVD発売。ワタシがミニマリストを捨てた日

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おお、あの「もっと美しい吉沢亮」「水も滴る」(Vivi3月号よりキャッチコピーパクリ😅)の映画版、「あのコの、トリコ。」DVD予約開始❗ついに、キターっ😀

 

  「あのコの、トリコ。」映画館はJKや女子大生のグループ、若いカップルで華やかでしたねぇ。映画館には3回観に行きましたが😅ワタシはといえば、やっぱり気後れしてしまい、ずっとマスク姿の怪しげな風体(汗)宮本浩次兄さんの(悪いことしてるわけじゃあるめーし、情けねーなぁ、堂々としてろッ❗)ってな、天の声さん❔😅が聞こえてきたものの、やっぱり今回は3回とも無視(笑)

 

  「最強のグラビアアイドル」吉沢亮の最近の白眉は、なんてったってVivi3月号だと思うんですが、あの吉沢さんが、生きて動いているのが「あのコの、トリコ。」吉沢さんのまつ毛ぱさっ、って音が聞こえてくるくらいの(⬅️幻聴、幻聴😅)ドアップ多用「もっと美しい吉沢亮」、でもって、これまた超美人さん新木優子ちゃんと江ノ島デートの折り、いるかショーの大波から優子ちゃんを守ろうとして水かぶって全身ずぶ濡れ、文字通り「水も滴るイイ男」❗しかもしかも、「カゼひくよっ、脱いで脱いで」って天真爛漫な優子ちゃんに上半身脱がされちゃうオイシイおまけつき。頼のキャラからすると、下にU字の下着とか着てそうだけど、この際時間もったいないから着てなくて🆗❗❗(なんのこっちゃ😅)

 

  「One day off」プライベート沖縄編は、「無防備は罪」とか、わけのわかんない言葉を呟きながら、こっそり開いてはまたパタと閉じるワタシですが、 映画の中の吉沢さんサービスショットとなると、どーゆーわけだか(えっ、もう終わり❗❔)って思っちゃうんだから、脳内もはや文字通りのカオス、まるでオヤジ😅

 

  「オオカミ少女と黒王子」の日下部くんが大好きで、お約束通り二階堂ふみにあっさりフラレてしまう結末には、わかっちゃいるけどションボリ、欲求不満🙍だから、日下部くんが輪廻転生した鈴木頼が、悩み戸惑いつつも、どんどんカッコいいヒーローになっていく過程が物凄いカタルシスなわけ🎵いつもみたいに吉沢さんが、きめ細かく、頼のデリケートに揺れる感情を手繰り寄せるように演じてくれるから、こっちも「あのコの、トリコ。」の世界観にドップリハマれます❤️そういえば吉沢さん、頼の「ダサ感」強調するために、髪もツヤを消す整髪料使って、パサついた感じにしたって。さすがです😊

 

  我が家を総リノベすると同時に浩次兄さんのソフトバンクCMよろしく「えい、やあ❗」とさまざまなものを処分し、ミニマリストを標榜してきたワタシですが、吉沢オタクとなってからは、それも大いに揺らいできました😅だいたいからして、オタクは、昔で言えば「重度の凝り性」であって、収集癖が激しいので、ミニマリズムとは敵同士であります(笑)

 

  吉沢さんの映画を心地よく見るために、それまでお世話になっていたラフマのアウトドアチェアもベランダに追いやり😅カウチを購入し(笑)当初はリビングにある「読書コーナー」にしか本は置かず、それ以外は電子書籍にしようと決めたのに、いつの間にか吉沢書籍が増え(笑)ついにCut「ジャズピアニストの吉沢亮」を以て、読書コーナーはめでたくパンパン😅これ以上増えたら、収納場所を再度考えなければ…と思っていた矢先に、「あのコの、トリコ。」DVD発売の知らせが❗

 

  今日は、ミニマリストを目指していたワタシが、めでたく挫折した日です(笑)