オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

オトコ育ては大変なのよ「アクアマン」

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 雪のちらつく中、3DIMAXでアクアマン❗アツいアクションとバトルで寒さもふっとんだ❗

 

  マーベルやDCコミックス、ファンタジー映画は3Dで観ることに決めてるワタシ😀最近アメリカ映画はほとんど3D向けに出来ているから、アクション&バトルシーンの超ド迫力、頭では映画だってわかっていても、つい(うわーっ、すげー😱💦)って腰引けちゃいますね(笑)

 

  特にアクアマンは、舞台がほとんど海底なので、迫力倍増、まるで深海を猛スピードの潜水艦で旅してるみたい❗「ワイルドスピード」のジェームス・ワン監督、スピード感ハンパない。確実に、非日常にトリップできます😊

 

  海底深く沈んだアトランティス帝国。その女王アトランナ(ニコール・キッドマン)は政略結婚を嫌って地上へ逃げ、人間の男性と恋に落ち、生まれたのがアクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)。アトランナは居場所を追っ手に突き止められ、地上の夫と幼いアーサーに危害を加えられるのを怖れ、二人の命を守るために海底へ戻ってしまう。追っ手と闘う時の、巨大な三又の銛(モリ=魚捕る時のアレ)振り回してのニコールママのアクション、いくら軽く作ってあるにしても、凄い😱ケイト・ブランシェットも「マイティソー  バトルロイヤル」で巨大なカブリモノしてびっくりアクション繰り広げてたよね。さすがハリウッドのアカデミー賞女優たち、肝の座り具合が違う。ニコールが大暴れしている間も、人間の父さん、ボーゼンと見てるだけ。設定上仕方ないけどね😅

 

  成人したアーサーの前に、やはり海底の他国の王女メラ(アンバー・ハード)が現れ、アーサーの異父弟が海底の国々を滅ぼし、さらには地上をも侵略する野望を抱いているから、それを阻止すべくアーサーに協力を求めて…というのがお話の発端。

 

  何しろ、幼い頃に母と別れたアーサー、極度のマザコンで、図体がおっきくて怪力のわりには、「母さんが海底に戻って、処刑されたのは、ボクチャンのせいなんだ…😢人間とアトランティス人のあいのこのボクチャンに、アトランティスの王なんてつとまるわけないじゃん」っていつも言ってるウジウジくん。それを「そんなことない❗だからこそ陸海をまとめて真の海底国王になれるのは、あなたなのよ❗」って叱咤激励してくれるのが、メラ王女ことアンバー・ハードのアネゴ。

 

  正当な王位の後継者と神に認められた者だけが引き抜けるという、伝説のエクスカリバー、もとい黄金に輝く三又の銛(笑)を探しに二人で珍道中を繰り広げるんだけど(まんま、アーサー王伝説ですね😊)、ここでも「呪文、ちゃんと覚えたんでしょうね❔」ってアネゴに確認されて、「ん❔まあ、ざっくりな」って答えるオトボケぶり😅その時のアネゴのうんざり顔がツボ(笑)

 

  戦ってる最中も「どんな作戦でいけばいい❔」(アーサー)「つかまらない作戦」(メラ)当たり前すぎる…😅ない頭で(失礼❗)アーサーがやっとヒネリ出したのが、くじらの口に二人で飛び込んで追っ手をくらます、名づけて「ピノキオ作戦」💦メラには、「クジラの中、臭いし。図体ばっかり大きいとこ(クジラと)そっくり」なんて言われる始末😅

 

  最後は、伝説の銛がある海で、処刑されたと思っていたママと感動のご対面(これくらいのネタバレなら、いいかな❔)さすがニコール、母の愛に溢れた演技にじーん😢ママとメラ王女の必死のオトコ育てのかいあって、その頃にはすっかり王様らしく成長したアーサー❤️伝説の剣を守る怪物との戦いにいざ出陣❗ママ「怖い❔アーサー」アーサー「うん、怖いよ」ママ「それでいいのよ、さあ、行ってらっしゃい❗」ママ、スパルタだなぁ😅

 

  野心家の弟役には、映画版「オペラ座の怪人」でジェラルド・バトラーの恋敵を演じたミュージカル俳優パトリック・ウィルソン。「アクアマン」原作では白人パツキンらしいんだけど、時代も変わりました😲WASPの典型みたいなウィルソンが悪役だもの。そして映画オタクとしては外せない、「スターウォーズ」のヨーダみたいな役回りに、渋い脇役ウィレム・デフォー。…でもあっさりつかまっちゃってあまり出番なし。ここにも時代の流れが(笑)

 

  強くてカッコいいメラ王女、アンバーアネゴに、「気は優しくて、力持ち」DCのおとぼけニューヒーロー、アクアマンことジェイソン・モモア。二人の夫婦漫才…もとい、アクアマンPart2、楽しみにしてます❗