オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

演技者・吉沢亮の謎

 Ryo&Staffさんのツイッターにステキなお知らせ🎵「毎年行われているアカデミー賞の新人俳優賞受賞者撮り下ろし企画、New Cinema Face2019が、明日2月19日〜3月4日の間、西武渋谷店A館井の頭通り沿い壁面ウィンドウに登場します。是非見に行って下さいね」

 

  よかった~、映画「ヴィクトリア女王最期の秘密」(ジュディ・デンチ主演)明日観に行く予定だったんですが、横浜の相鉄ムービルの予定を急きょ渋谷文化村ル・シネマに変更❗席の予約する前にわかってよかった~😊映画と一緒に、吉沢さんの美しいお姿、バッチリ見てきますね🎵 写真、撮れるのかなぁ😅

  さて、本題😀

 

  以前、拙ブログ記事「ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞(2月4日)」「役にボコボコにされて苦しみたい(2月16日)」の中でもちょっと触れましたが、映画「リバーズエッジ」を観て以来、すみやかに役者・吉沢亮のオタク化したワタシ😅

 

  オタクになって以来、映画やテレビドラマの「吉沢亮アーカイブ」をトレースし、さらにオタク度のレベルは上がったものの(笑)いまだにさまざまな「解けない謎」は残されています。

 

  なぜ吉沢亮の演技はかくも変幻自在なのか❔ある時はシャイな高校生、青春に熱く燃える男、または自分のルーツを探るクールな二枚目、おちゃらけ三枚目、ゲーム三昧引きこもり大学生、殺人者、サイコパス、ひねくれた劇団員、優秀なサラリーマン…etc.etc.演じる年齢幅も10才はゆうに飛び越えている❗

 

  なぜ吉沢亮の演技はかくも私たち観客の想像力をかきたて、深い余韻を残すのか❔

 

  いつも台本を持ち歩いていて、常に自分が演じている役を「理解しようと」努めている吉沢さん。役に相応しいビジュアルを整える(その為に禁酒する等も含め)とか、アクションを完ぺきにこなすとか、ベストタイミングで涙を流すとか、技術的なことは彼にとってもはや当然のことであって、それを超えるもの、役や作品世界の理解の深さが、彼の「余白」「余韻」ある演技につながっているのかな…と思う今日この頃😊

 

 そんな折、面白い記事、見つけました👇アメリカ、エール大学の心理学者たちが、「Scientific  Pcycology」という雑誌に、新たな研究を発表したそうです。

「孤独で内向的な人ほど、人間の本質を見抜く洞察力に優れている。他者を理解する能力にも長けており、外交的な人よりも社会のさまざまな場面での他者の反応を正確に推測する能力に長けている。

  彼らは刺激となる偏見をもつことが少ないため、より緻密にじっくり内省する。陽気で外交的な人たちのように、単純に世間を楽観的には見ないのだ」

 

  内向性や非社交性って、とかくマイナスにとらえられがちですが、こと「役者」という職業に関しては、かえってそれが大事みたいですね😲そう言えば、パリピと言われる俳優さんの中に、深みのある演技をする人は少ないかも…😅(⬅️注 あくまでも個人的な意見です)

 

  その美貌だけでなく、人間性も、ライフスタイルも、役者になるべくしてなった吉沢さん😊お休みの日も、別にムリしてアウトドア派にならなくてもよさそうですね(笑)

 

🌟エール大学研究論文

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0417/6546676894/kpa_tab.html