オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

Ryo, you are pretty in pink ❗

渋谷の街角に吉沢亮さん、ご降臨❗立春も過ぎて春めいた街角に佇む、ディープピンクの、オーガンジーの様な、透けた生地のロングコートの吉沢さん。うーん、こういう服、着こなせる男の人、います❗❔

 

  その昔、アメリカの青春映画に「プリティ・イン・ピンク~恋人たちの街角」っていうのがあって、モリー・リングウォルド演じるヒロインは、貧しいけれどとってもオシャレでクレバーな女の子。古着やさんで安く洋服を見つけてきてはコーディネート。この映画のおかげで、モリーは瞬く間に80年代アメリカの、若い女の子たちのファッション・アイコンになりました😊お題は「君、ピンクがとっても似合うね🎵」っていう英語のホメ言葉です❤️このまま、吉沢さんに捧げるわ😉

 

  吉沢さんも、最強のファッション・アイコンになれる人だと思うけど、残念ながら日本では、ムリかも。日本の男性、ほとんど誰も真似できないもの(笑)アメリカか、フランスならなぁ。吉沢さんが昨年ディオール・コレクションで遭遇した(…かな❔)、第2のエズラ・ミラーになれるのに🎵ちなみにエズラは2013年プラダの秋冬キャンペーンに起用されています。前年2012年秋冬はゲイリー・オールドマン。さすがプラダ、新旧カメレオン俳優揃い踏み🎵



  日本アカデミー賞新人賞授賞の総勢8名が、西武の壁面で微笑んでいます。みなさんそれぞれ、とっても素敵なんだけど、そこはそれ吉沢オタクのワタシのこと、吉沢さん1人だけが、まるで立体画みたいに浮き上がって見えちゃう😅昔頻繁に神田の古本屋街に通っていた頃、時々本のタイトルが浮き上がって見えて。(私(ボク)を見て~、あなたが探してる本だよ)って言ってるみたいに。そういう本って、必ずこっちのツボにドハマりする。不思議な現象だったなぁ。まあ本と違って、吉沢さんがワタシを呼ぶってことはありえないけど(笑)

 

  美術館の絵画を見上げるみたいに、吉沢さんの大きな、美しい立ち姿を眺めるシアワセ。この感覚、ウィーンのベルデヴェーレ宮殿でクリムトの本物を見たときの感覚に、似てる。いやホントに。大げさじゃなく。「歩く彫刻」って最初に言い出した人、誰なんだろう。コピーライティングの天才だわ、マジで。

 

  SNSの発達でスター自身が自分自身を発信するようになって、身近な、あたかも手の届きそうな雰囲気の人が増えましたよね。容姿も、どこか隣の学校にいそうな感じ。呼び名も、まさにイケメンっていう軽い感じが似合いそうな。吉沢さんは、ここ2年位は特に、それとは真逆というか、ひと昔前の「銀幕の恋人」路線を走ってる気がする。ツイッターも、ほとんどがスタッフさんの目から見た吉沢さんであって、その距離感が、少なくともワタシにとっては絶妙な感覚😊あ、彼の演技に、こちらの想像力をかきたてるような「余韻」や「余白」を感じるのは、基本、彼の私生活の露出が最小限に留まっている、ってところもあると思う。

 

  映画オタクといっても、吉沢さんに出会うまでは(笑)ほぼ洋画一辺倒だったワタシは、憧れのスターは遠い海外にいるから、それこそ手の届かない雲の上の人。だからワタシにとって誰かのファンであるってことは、こうやって、遠くから、人知れず彼の姿を見上げて幸せに浸るってことなんだよなぁ。

 

  いっけない❗うっとり吉沢さん見上げてたら、もうすぐ映画「ヴィクトリア女王最期の秘密」開演の時間😅行ってこなくちゃ。また帰りに会いに来ますね、吉沢さんヽ(´▽`)/