オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

自分の中で、役者としての見せ場は映画 by吉沢亮


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   ぴあ映画生活に吉沢さんのインタビュー❗お題の発言はもう、感涙モノっす。

 

  映画には「永遠性」があるし、「芸術」だと思う。木戸銭(笑)払って、時には仕事帰りに間に合いそうにもなくて、飲まず食わずで必死で走って駆けつけるから(予告編見て、『つぎ、何見よっかなー』って考える瞬間がまた、楽しくて。だから絶対、予告編から見たい=笑)観客である私たちも真剣勝負。プロデューサーや監督や役者さんたちに、(それだけのモノ、見せてくれよ❗)って思っちゃう😅その代わり、自分の琴線に触れた映画に出会えたら、それこそ何度でも映画館に足を運ぶ。台詞が頭に入っちゃうくらいまで(笑)

 

  だから、そういう映画の現場で

吉沢亮にしか任せられない役が来る俳優になりたい。『この役は吉沢にしかできない』と言っていただける存在になりたい」

という吉沢さんの男の子としての、そして役者としての野心は素晴らしく感動的で、いちファンとして、心から応援したいと思うわけです。

「すべてを賭ける夢はあるか」

 

  横浜・上大岡のTOHOシネマズは、昔の映画のデジタルリマスター版を再上映…なんていう、イキな試みをここ数年、続けてくれています。それこそ今年はこれから、レオ様の「タイタニック」や、以前拙ブログで取り上げた黒澤明の「七人の侍」、本家本元アラン・ドロン(笑)の「太陽がいっぱい」が次々と再上映される予定。俳優さんたちはそれぞれ現在は年若いイケメンから渋い中年になったり、鬼籍に入られたり、俳優業を引退したりしているけれども、彼らの最高の耀ける瞬間は、永遠に銀幕の中に焼き付けられている。

 

  吉沢さんが、その心意気を持ち続ける限り、今までよりも、もっともっと大勢の人たちが、彼の演技に勇気づけられ、魅了され続ける。

 

  そんな未來がもう、すぐそこにあるような気がしてなりません😊

 

 🌟「日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。吉沢亮が“映画の年”を振り返る 」

http://s.cinema.pia.co.jp/smart/news/172831/78259/