オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

エレカシ、アミューズへ移籍😲

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  この仰天ニュースを聴いてから、3日くらい経った。ワタシがエレカシと宮本さんに本格的にハマったのは、2度めのベルギー駐在から戻った後の2014年。宮本さんが難聴から復活した「Destiny」からで、申し訳ないくらいひよっこファンである(もちろん、昔から「悲しみの果て」「今宵の月のように」「風に吹かれて」は、曲として大好きだったけど)。どこかで宮本さんの闘病と復活後の話を聞いて、感銘を受けたのが、きっかけ。それからYou-tubeや音楽配信サイトで過去にトレースしていって、こんなに良い曲がいっぱいあるんだ😲バラエティや音楽番組も観て、宮本さんの暴走😅と他のメンバーのイイヒトぶり(いつもいじくり回される石さん)が楽しくて。ネットサーフィンして、エレカシの音楽だけでなく、宮本浩次さん個人の半生やライフスタイルそのものに、強烈に魅せられてしまった。でも自分の嗅覚でピックアップした好きな曲だけを聴いて、ファンクラブにも入っていないから、ライブも一般発売。昨年、椎名林檎とのコラボはもうドはまり。激しい感情を叩きつけ、それこそ獣のように歌い、吼える宮本さんに舞台&映画芸術を見た思いで、「神だ❗😲」と感動し、今年の新春ライブでまたさらにハマって(笑)遅まきながら😅ファンクラブに入ろっかな~と思っていたらこのニュースである。

 

  エレカシのファンの方のブログを時折拝見しているが、本当に愛情に溢れた内容で、ファンにこんなにも熱く、こんなにも長く愛され続けるエレカシって、やっぱり稀有なアーティストなんだなぁと思っている。古くからそれこそエレカシと共に青春を歩んできた方々は、前事務所との歴史も十分ご存じのようで、エレカシがますますメジャーになる喜びの一方で、戸惑いも伝わってくる。

 

    みなさんのニュースを読んでYou-tubeに行ってみたら、たしかに以前の良い意味で泥臭い、煮えたぎる映像のごった煮みたいな感じが一掃されて、とてもキレイに整理されている。ワタシ的には、エレカシって、1つのジャンルに収まりきれない、変幻自在で、人間のあらゆる感情がルツボのように渦巻いているという点において、日本音楽界のシェイクスピアだと思っているので、それは少し残念である。聴くことのできる歌も、今は限定されているもよう😅

 

  自分は何しろDestinyが出発点で、スタイリッシュでオシャレな「イケメン浩次」(笑)が好きなので、どちらかというと、さらにメジャーになって、洗練されていくんだろうな…という喜びのほうが大きいんだけれども😅イケメン浩次といえば、「冬の花」MVを見て、日本の芸能界で1番、薔薇の花束が似合う男だと思った。本人は「老人期」に入ったなどと枯れたことをおっしゃっているが、いやいや、若い頃よりその色気、強烈だと思いますけどね。

 

  吉沢亮さんがアミューズだから、ワタシはもちろんアミュモバの会員になっている。で、エレファントカシマシで検索したら、ちゃんとプロフィールが出てきた😲なんだか不思議な感覚。そう言えば、宮本さんのツイッターを初めて見た時、激しいデジャヴュ感があったのを思い出した。吉沢さん&スタッフさんのツイッターにとても似ているのだ。

 

  吉沢さんのツイッターを拝見して、いつもワタシは、スタッフさんの謙虚な姿勢、吉沢さんに対する献身的な愛情に敬服している。アーティストがさらに前進するためには、そのターニングポイントに相応しい事務所とスタッフについてもらうことが不可欠だと思う。きっとエレファントカシマシにも、さらなる飛躍が待っているのでは…❔と思う。

 

  吉沢さんと宮本さん+αを応援するこのブログ、親子ほど年が離れている二人の間には何の共通点もないように見えるけれども、ワタシ的には「外側だけでなく内側も超オトコマエである、演技も歌も巧い、熱いアーティスト魂を持っている」という数々の共通点がある(異論は受け付けません=笑)。でもこのたびのエレカシの移籍によって、二人の間には、誰が見ても大きな共通点ができたわけである😊

 

  もしかして吉沢さんの映画の主題歌をエレカシが歌ったり、宮本さんが俳優として、吉沢さん主演の映画にカメオ出演したり…って、笑止千万なオタクの妄想ってわけでもなくなるよねぇ(*´-`)

 

  そんなことが実現したら、シアワセすぎてどうにかなる(笑)