オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 in Zip Mar.1,2019 やっぱりファッションアイコンだった❗


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Ryo& Staffさんのツイッター情報のおかげで、今日は最初から見ていたZip。(夫は夏目三久ちゃんを見たいので、チャンネル争いがあるんである。いろいろ根回しが必要なので、事前にわかるととっても助かるなり😅)

 

  さっきエンタメコーナーで、めでたく吉沢さんキャッチ🎵西武の壁面写真撮影の後なんでしょう、プリティ・イン・ピンクな、春いろ吉沢さん。あのピンクのシースルーのコート、吉沢さんのチョイスだったそうですが、本家本元、米国アカデミー賞のレッドカーペットのトレンド、ピンクだったじゃないですか❗あのムキムキアクアマン、ジェイソン・モモアのピンクのタキシード、ステキだったな。これがホントの「ギャップ萌え」そして同じピンクのドレスのヘレン・ミレン、「ジェイソンとペアで選んだわけじゃないのよ(笑)イギリスの女優と、ハワイの神(ジェイソン・モモアはハワイ先住民の血を引いている)が同じピンクを着る時代になったってこと」なんてウィットに富んだ発言でしょう❗話逸れましたが、やっぱり吉沢さんは時代の読みの鋭い、センスのいい人だって言いたかったんです(笑)

 

  受賞の対象となった「リバーズ・エッジ」普段は感情を殺しながらやっと生きている山田一郎(あんなに酷いイジメ受けてて、親にも言えない状況、そして1990年代の日本のLGBTという、感情を殺すしか生きるすべはないわけだけれども😢)が、心の揺らぎを表出する場面が幾つかあるんですが、ワタシ的に1番好きな、憧れの先輩がガールフレンドとじゃれているのを目撃して、珍しく動揺して、ゲイを隠すために付き合っている田島カンナ(森川葵)に酷い言葉を投げつける、その時の吉沢さんの抑制の効いた、だけどやりきれなさが滲んだ表情。あの一瞬の場面を取り上げてくれるなんて、さすがいつも吉沢さんを取材して下さる(笑)Zip❗わかってるう~(笑)

 

  受賞のスピーチは慣れてないので「不安です」と(一応=笑)答えている吉沢さん。でも、表情はとっても柔らかな笑顔満開🌸🌸こだわらない、執着しない吉沢さん、受賞式も風になびくピンクのシースルーコートのように、軽やかに乗り切ってくれることでしょう😊