オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮~美しきマッド・サイエンティスト その2😲

 

  吉沢さんの2018年版カレンダーは、吉沢さんの好きな映画のオマージュということで、最後の3月はなんと❗「博士の異常な愛情」😲監督は、この作品に加えて「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」等で、監督というよりむしろ映像作家と呼ぶべきかもしれないスタンリー・キューブリック

吉沢さん、センター分けで撫で付け、しかもメガネ男子~~❗

 

  何しろひよっこファンなもので(汗)現物のカレンダーは手元になく、当然のことながら去年からアスマートにも在庫切れ😅…でも、スタッフさんがそのたびにオフショットをツイッターに載せて下さるので、それを見て、驚いたり喜んだり妄想したり(笑)している今日この頃🎵何より、吉沢さんみたいな若い方が、この映画をお好きだという事実が、凄いことだと思うのです😲

 

  Ryo&Staffさんのツイッターを見て、今日のお題はすぐに思いついたのですが、何しろこの映画、20年以上前❔に見たもので😅間違った感想書いても…と思い、もう一度TSUTAYAディスカスで見直したら…いや、やはりキューブリックって凄すぎる。折しも米朝首脳会談が終わったばかり、背筋がゾッとしました((( ;゚Д゚)))そして、この映画が好きだという吉沢さんのセンス、タダ者ではない❗

 

 

  時は米ソ冷戦時代、米国空軍のあるサイコパスな将軍が、当時のソビエト連邦から攻撃も受けていないのに「防衛の為の核爆弾攻撃」指令を出したことから、恐ろしい結末へと突き進んでいく超ブラックなコメディ。

 

  日華事変とかもそうですけど、歴代の戦争って、きっかけは時の為政者同士の個人的軋轢だったり、単なる誤解がきっかけで勃発したりしてるわけじゃないですか。兵器を保有していると、それがどんなきっかけで発動するかわからない。核爆弾の投下を命じられたパイロットがヘルメットを脱いでカウボーイハットを被り、最後にはなんとロデオみたいに爆弾に跨がって、狂喜の叫び声をあげながら落ちていく場面、コワイです。キューブリックの、世界のリーダーを自認して軍事介入を目論む大国に対する痛烈な皮肉ではないでしょうか😅

 

  カレンダー、モノクロなんだー(さらにうっとり(*´-`)映画も同じですものね。主役のピーター・セラーズは有名なコメディ俳優ですが(ピンクパンサーとかね)この映画の中で、なんと一人4役をこなしてます。中でも1番強烈なキャラが、(おそらく)ナチスの残党(アメリカの大統領を総統(フューラー)って言い間違えたり、神経系統がおかしくなってて腕が勝手に「ハイルヒットラー」になっちゃうから😅)ストレンジ・ラブ博士。吉沢さんがカレンダーで演じているマッド・サイエンティスト。ピーター・セラーズのほうは、もう見るからにして怪しげな風体だし、妙なドイツ訛りの英語だから、一瞬にしてバレバレ😅吉沢さんが以前演じた「ラストコップ」の藤崎くんみたいにごくフツーの人で登場してだんだん…っていうほうが、怖さ倍増なのにね(笑)まあ、コメディだからこれくらい戯画化されてたほうが面白いのかな😅

 

  こうやって2枚の写真見比べてみると、セラーズ氏には悪いけど、吉沢さんの美しさが際立つわぁ。

 

  しかしねー、レンタルや動画配信で見れるとはいえ、こんな古い、しかもマニアックな名画を選ぶ吉沢さんのセンスって、やっぱり凄すぎる😲エイジレスにもほどがある(笑)…本当は200才とか❔😅そう言えば、この世のものとは思われない、どこか人間離れした 美貌だものね。もしかして「インタビューウィズバンパイア」❗❔((( ;゚Д゚)))吉沢さんが「オバケキライ、怖い」って言ってるのは同族嫌悪❗❔

 

  …って、オタクの妄想がまた妙な方向に発動し始めたので😅この辺で失礼します(笑)

 

 

🌟吉沢亮~美しきマッド・サイエンティスト

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