オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

服ってものすごく自分を表現できるもの by 吉沢亮


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  「See you in a bar」Web限定『おかわりください』

吉沢さんと、5年前からスタイリストを務めていらっしゃる荒木大輔さんとの対談。

 

 これまでいろいろなインタビュー の中で、吉沢さんは、俳優という仕事を「夢を売る職業」だと誰よりも自覚していらっしゃるストイックな方だと思っていましたが、この対談を読んで、さらにその思いを強くしました😊一人の表現者として、着る服もライフスタイルもその一環、セルフ・プロデュースの一つとして捉えているのがよくわかります。

 

吉沢 ただ、服を選ぶ時間がないからといって、ジャージで現場へ行くようなことはしたくないんですよね。そのへんはちゃんとしようと思っています。

荒木 その意識はすごく大事だと思う。どんな服を選ぶかによって、それを着ている人のイメージも変わってくるからね。

あー、いいですね。お二人のこういう考え方こそお洒落なんですよ❗

 

  例えば英国紳士のお洒落、ジェントルマンは「美しい服」より「正しい服」を選ぶと言われますが、実は必ずその中でも1点は「遊び」を入れる、ボタンのはめ方やネクタイの結び方にこだわると言われています。


   あのファッションデザイナー、トム・フォードが初監督を務めた映画「シングルマンコリン・ファース演じる中年の大学教授が同棲していた最愛の恋人を不慮の事故で亡くし、拳銃自殺を思い立つのですが、遺書に「(死に装束のネクタイの結び方は)はウィンザーノットで」としたためるところがとても印象的でした。お洒落って、荒木さんがおっしゃるようにその人のライフスタイルの象徴なんだって。


荒木 吉沢くんは役者さんだし、表に出るときは俺が用意する服で出るわけだから、そこでちゃんと自信を持って出ていけるような、そういう服をスタイリストとしてきちんと提供してあげたいなって思ってる。

 

  舞台挨拶やグラビアはもちろん、写真集「One day off」を見ると吉沢さん、私服もとてもお洒落なんですが(なんたって、ニューヨークも沖縄も京都も私服なんですから😲)それも5年前、荒木さんとの巡り合いがあればこそだったんですね。

 

  これからも最強のバディで私たちの眼を楽しませて下さい❗

 

《おまけ》

ちなみに、この時吉沢さんが手にしているのはベルギービールヒューガルデンロゼ」🍷「猫は抱くもの」脚本家高田亮さんとの回で、ドラマ撮影でのお顔の浮腫みをとるためお酒を控えていた(さすがプロ❗)吉沢さんが飲んでいらしたのがヒューガルデンのオリジナル、「ヒューガルデンホワイト」です。

 

🌟吉沢亮 with ベルギービール

https://www.rie4771.com/entry/2018/12/09/%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE_with_%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB

 

🌟ファッションアイコンの吉沢さん

https://www.rie4771.com/entry/2019/02/23/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%90%89%E6%B2%A2%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%8C%E5%8D%81%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%81%97%E3%82%8A%E3%82%87

 

🌟Ryo, you are pretty in pink❗

https://www.rie4771.com/entry/2019/02/20/Ryo%2C_you_are_pretty_in_pink_%E2%9D%97