オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「キングダム」オープニングでも勝負をかける❗そして「悪と仮面のルール」の吉沢さん

いやー、4月19日(金)公開の「キングダム」ですが、勝負に出てますねぇ❗劇中オープニング映像の監督が、昨年2018年1月に公開された「悪と仮面のルール」(原作・中村文則)の中村哲平監督だと、情報が解禁されました❗本編が「図書館戦争」シリーズの佐藤信介監督、オープニングが中村監督、凄い贅沢❤️

 

  吉沢さんは「悪と仮面のルール」の中で、主人公(玉木宏)と同じ一族の、テロリスト伊藤亮祐を演じてます。「ぼくは麻理のなか」と並んで、珍しい無精髭姿&黒いニット帽のビジュアル。悪のモンスターたちばかりが登場する強烈な映画の中で、吉沢さんは悪に染まりきれない青年の役で、彼の最後の涙にワタシは救われました。作品のテーマとはズレちゃうのかもしれないけど😅亮祐はいつもミネラルウォーターを持ち歩いていて、それがなぜか印象的で凄く気になっていたんですが、どこかのインタビューで吉沢さんが(全てを破壊しようとするテロリストである亮祐がミネラルウォーターを持ち歩いていていて、健康を気にしている中途半端さ(…矛盾、だったかな❔確かじゃない~😅)を表現したかった)っておっしゃっていて、なるほどなぁ😲アイロニーとしての小道具だったのかぁ❗って感心した覚えがあります。…でもオタクの妄想の中では、それこそ吉沢さんってふだんからミネラルウォーター持ち歩いてるイメージだな😅じゃなきゃあんなにお肌キレイじゃないっしょ(笑)

 

  閑話休題😅

 

  印象的なオープニングの映画といえば、不快な金属音と不気味な映像で最初から恐怖を煽る「セブン」(ブラッド・ピット主演。ワタシが今まで見た映画の中で、一番怖い映画((( ;゚Д゚))オバケや妖怪ぢゃない、人間がホントにコワイ)、もしかすると本編より印象的な作品もある(⬅️暴言❔😅)007シリーズ、オープニングから映像が逆再生されてどんどん過去に遡っていく「メメント」(クリストファー・ノーラン監督の出世作)、次々に色が変わる線描画が、実はマンハッタンのスカイスクレイパー群だとわかってビックリする(映画館で見ていた時、観客が一斉に『おーっ』と声を上げたのを覚えています😊)「ウェストサイド物語」…等々数えきれませんが、名画はすべからくオープニングが素晴らしい❗…ので、「キングダム」ますます期待が煽られるというもの😊

 

  中村哲平さん、海外経験も豊富な新進気鋭の監督さんですが、なんと「亮くんとは、レオナルド・ディカプリオマーティン・スコセッシみたいな関係になれたら…」という名言の持ち主❗

 

今回、情報解禁のご自身のツイッターでも「こういう形でまた吉沢亮くんと一緒の作品に携われて嬉しいです」とおっしゃっていて、さらなる金言がワタシの中にインプットされましたなり。

 

  本家本元のレオ様とスコセッシ監督、今度はなんと6度目❗😲のタッグを組むじゃないですか。FBIの誕生を描く映画だとか。レオ様、FBIのフーバー長官は以前クリント・イーストウッド監督作品で演じてますけどね。FBIもの、スコセッシ監督だとどんな感じになるのかな。しかしねー、あのお年でまだ制作意欲が衰えないスコセッシ、よっぽど彼にとってレオ様は最強のミューズなんだなぁ。

 

  日本のレオ様とスコセッシ監督のタッグも、オープニングといわず、映画本編でも楽しみにしております❗

 

🌟レオナルド・ディカプリオマーティン・スコセッシみたいな関係に

https://www.rie4771.com/entry/2019/02/03/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB