オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「Beyond the scene」吉沢さんがナレーション担当です🎵

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  かつての「おやすみ王子」、キューピーマヨネーズ、キングダム予告編、今配信されている映画キングダムのクラフトマンシップを題材にした「Beyond the scene」(ソニーピクチャーズ)、それこそ様々なシーンでナレーションを担当している吉沢さん😊吉沢オタクであるワタシ、そりゃ国宝級のビジュアル(骨格も含めてですね😅)は言うまでもありませんが、ナレーションや「猫は抱くもの」の歌声を聴くと、あ、吉沢さんの声のオタクでもあるんだな…と思うわけですわ😅

 

  吉沢さんのマブダチ岸洋祐さんとの対談で、吉沢さんの演技力の一環に、その声質の良さ、音域の広さ、セリフのリズム感があると、眼からウロコだったワタシ🎵

 

  それで思い出すのが映画史上最高の名女優(好き嫌いは別にして、この称号に異論を唱える人はいないでしょう)、メリル・ストリープです。彼女があれだけ大量の役柄をオファーされるのは、人種のるつぼのアメリカで、同じ英語でも、ロシア訛り、イタリア訛り、ポーランド訛り、また各州の米語のイントネーションを自在に操れるから。それも元はといえば、彼女が絶対音感の持ち主で、オペラ歌手を目指していたから…と言われています😊「ふたりの女王メアリーとエリザベス」でメアリー女王を演じている若き演技派シアーシャ・ローナンも、メリルをお手本にして、イントネーションを使い分けているって、インタビューで言ってましたよね。

 

  日常的に使う日本語ってけっこう音声的にいうとフラットな言語でしょう❔日本人は英語を学ぶ時発音ばかりに気をとられるけど、英語は発音よりイントネーションが命なんです。イントネーションが間違っているから、なかなかネイティブに通じない。英会話は、歌を歌うように覚えたほうが上達すると思います😊

 

  声も素晴らしい吉沢さん、名優の道は広く開かれている…というわけです😉

 

「Beyond the scene」は眼を閉じて聴くのがワタシのトレンド(笑)

 

🌟目指せ❗七色の声を持つ男

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