オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢さんの光と影~「さくら」映画化

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  折しも桜の花が満開🌸🌸以前記事でも書いたように、坂口安吾の「桜の花の満開の下」で、「人外さん」の吉沢さんに想像(妄想😅❔)を巡らせているところに、嬉しいニュースが❗その名も「さくら」(西加奈子・原作)あ、作中のサクラはワンちゃんの名前ですね。吉沢さん、インタビューの時に「去年は映画公開の年だったけど、今年は撮る年になるかな」っておっしゃっていたので、ワクワクしてました😊早速情報解禁~🙌

 

  この原作を読んだ時、自分の子育て期を思い出して、一(はじめ)くんと、そして弟の薫くん(北村匠海)や末っ子の妹ミキ(小松菜奈)を襲う過酷な運命にもう胸がしめつけられて…。きょうだいが生まれてからそこに至るまでに、温かくて優しいエピソードが少しずつ積み重ねられていくからよけい切なくて😿

 

  もう、今回は生まれた時から、爽やかな王道を歩いて来たような男の子の役ですね。あまりにも神さまに愛されすぎて、運命に妬まれちゃったんだね😿あの「サバイバルウェディング」のカンペキな柏木王子でさえ、お父さんとの確執とか、性格的にも屈折した部分抱えていたような気がするんですけど、こんなに真っ直ぐな役って、もしかして初めてかな(-ω- ?)…薫くんはお兄ちゃんのこと、たしか「ヒマワリみたい」って言ってた気がする。だからこそ、彼がその輝きを突然もぎ取られた時の悲痛、運命の理不尽さが際立ってくるわけですけど…うーむ、キラッキラから吉沢さん言うところの「影」に一挙に墜ちていく場面は辛すぎて、見れないかもしれない(涙)吉沢さんだからきっと、物凄くリアルに演じてくれるだろうし。

 

  プロデューサーのお言葉がまた、ツボでした😊

三人の共通項は、その演技力にあると感じています。今を代表する人気俳優陣である事と同時に、彼らが演じる人物達は、強烈な存在感を観客に植え付けています。

そういう観点からキャスティングされたんだ😲「強烈な存在感」…スゴイ❗

 

   レミゼ以来の関西弁ですね。吉沢さんの関西弁、イントネーションが柔らかな感じで好きです😊楽しみ🎵

 

   小松菜奈ちゃん、先日デビュー作だという「渇き」のまるで復讐に取りつかれたようなエキセントリックな役を動画配信サイトで観て、そのすぐ後「坂道のアポロン」の優等生の女の子役、その落差に驚いたばかりだったので、凄いタイミング😲北村匠海くんもドラマ「グッドワイフ」いい味出してましたものね。三人があのきょうだいの役かぁ。楽しみすぎる❗ミキはたしかアーモンドアイの設定じゃなかったかなぁ。お兄ちゃんの眼の描写はあったかな…。スミマセン、手元に本がなくて記憶で書いてます(汗)細部の思い違いあったら、お許しください😅

 

公開予定まで1年❗

お楽しみはこれからだ by 和田誠(⬅️使い回し😅)