オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

揺り起こされれば吉沢亮~Audition Blue 5月号

 春雷~まどろみの中感じる心地の良い空気と

いつまでも聞いていたい遠くの大音は、一瞬にしてよかったあの頃を思い出させてくれる。

  揺り起こされれば吉沢亮。彼の目の奥は美しき彼方。

ふふ…。素敵なキャプションですね…。会社の机に突っ伏して寝てて、派遣社員のオバサンが年下の上司の吉沢さんに揺り起こされてガバッと飛び起き、「か、係長っ、ワタクシ、口を開けて呆けた顔して、ね、寝てませんでしたでしょーかっ❗❔」って十分呆けた顔で叫ぶ、出来損ないのコメディのネタみたいな妄想より、やっぱり吉沢さんのほうを揺り起こしたほうがいいに決まってる。そのシチュエーションの場合、吉沢さんは芥川賞とったばかりで、第2作が書けずに悩んでいる新進気鋭の作家。え、ワタシ❔通いの家政婦😅「先生、そんなところでお休みになっていたら、お風邪召しますよ」とかなんとか言って、吉沢さんを起こす(笑)

 

  BGMは、映画「リバーズエッジ」で流れていたフォスターの曲、Beautiful dreamer(夢見る人)かな。映像はですね、「あのコの、トリコ。」の最後のオーディションの場面、吉沢さんが閉じた眼を開けるシーン、ドアップで睫毛のパサッって音が聞こえるような…。

 

…はっ、延々とオタクの妄想を語ってる場合ぢゃない(大汗)「Audition blue 5月号」だった(笑)

 

   表紙は、にっこりスマイル(歯並びまで良いんだな~カンペキだよ=笑)明るく元気な男の子の吉沢さん。ところが、表紙をめくると、かように色っぽい吉沢さんが潜んでいるというしくみ😊☝️セカンド写真集「One day off」の香港のアパート群の前、吉沢さんの喉元に当たる光の輪と虹の線に目を見張って以来、光と影って色っぽい存在なんだな…と思い始めたワタシ。 あ、もとい、「光と影の中の吉沢亮」だわ、正しくは(笑)

 

   フランス印象派の画家ルノワールの作品に「陽光の中の裸婦」というのがありますが、パリのオルセー美術館で現物を見た時のことを思い出します。印象派は、光の一瞬の揺らぎや煌めき、それに伴ってできる影をキャンバスにとどめようとした流派ですけれども、女性の喉元から下にかけて、白っぽく躍るかのような光と、黒い影がなんともセクシーだったことを思い出します。それと同じ(断言)ルノワールの絵画と、吉沢さんのグラビアは、ワタシの中で等価値なんざんす。

 

  折しも、吉沢さんが小説「さくら」の映画化で、「長谷川家の光と影のような一(はじめ)を生きたいと思います」とおっしゃったので、オタクの妄想はさらに暴走中(笑)

 

 グラビアアイドルとしての吉沢さんは、「Look at me❗」とは真逆の、ナルシズムのかけらもない「身を任せてる感」「言いなり感」がめちゃくちゃセクシーなんだなー。そんな光と影の中で、多彩な表情を魅せる美しい吉沢さんが、なんと21ページに渡って掲載されてます🎵

 

  インタビュー。「キングダム」一ノ瀬ワタルさんもご出演されてるんですね。吉沢さん、山崎賢人くんとも4回目の共演っておっしゃっていたけど、一ノ瀬さんともけっこう共演されてますよね😊ワタシ的には、「Giver~復讐の贈与者」「銀魂2」「銀魂ミツバ篇」「あぶデカ」で共演されてらして、吉沢さんの印象的なシーンにけっこう出演されてるイメージ(笑)

 

 

「キングダム」早速出来上がった作品を見た吉沢さん。

 

中国を舞台にした歴史アクション大作という重厚なものになったのかなと思ったけど、いい意味での軽やかさがあって。笑って泣いて、アクションがかっこいいというエンタメ作品になってるのがよかったなと思いました。

 

 

 「笑って泣いてかっこいい」最強だ❗