オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢さんの背中は語る

  
みなさん、なつぞら見てくれてますか?

今週から大きい天陽くん出てきますよ

愛のある方々に囲まれた温かい現場で、伸び伸びやらせて頂いてます

是非最後までお付き合いください

                                                      吉沢

  はいっ、「なつぞら」吉沢さんご登場以前からすっかりハマっております😊きょうはなっちゃんが逆子の赤ちゃん牛に人工呼吸をして助かって、それを見ていた泰樹じいちゃんがドラマ始まって以来初めてじゃないかっていうくらいの笑顔、笑顔。うるっと来てしまいました。山田裕貴くんがクラスメートで初登場。吉沢さんとは「トモダチゲーム」つながりですね😊最後に登場した天陽くんの笑顔。まるで十勝の爽やかな風のよう。出勤前の一服の清涼剤。

 

  最後までお付き合い致しますとも、嫌がられても(笑)

 

  公式ツイッターに掲載された吉沢さんご自身の書き込みと、そしてそして、ワタシのオタク魂を刺激する吉沢亮の「オトコの背中」❗シビレる(笑)

 

  昔から「男は背中で語れ」なんて言葉があるようです。まあ、オトコたるもの、不言実行というか、四の五の言ってないで行動で示せ、そんな後ろ姿についてくよ、みたいな意味らしいです。吉沢さんの後ろ姿、肩幅が広くて骨格的にキレイなのももちろんなんですけど、インタビューとか拝見していると、ご本人もあまり自分について多くを語らない、というか、自己弁護も愚痴もぐっと内に秘めてるカンジが、より後ろ姿を美しくしているのかな…と思うんですけど。

 

  そう言えば、吉沢さんが、そのシンプルな生き方に憧れるという「ワンピース」のゾロ氏。彼には「背中に負った傷は、剣士の恥だ」っていう名言があるそうですね。敵に後ろを見せて逃げた時の傷、っていう意味ですね😅吉沢さんが、ゾロの生き方が好き、っていうのもこういう面もあるのかもしれませんね。

 

  自分をプレゼンし、自己アピールに長けていることが必要以上に求められる時代、声に出したもん勝ち、みたいなこの時代、吉沢さんのような方はちょっと生きづらいのかもしれません😅それでも、吉沢さんがこれまで黙々と行動し、努力してきたことは、確実に「作品」そのものや、その中における「演技」としてはっきりした形になり、世にも認められつつある…😊やっぱり、吉沢さんってスゴイ❗

 

「キングダム」の公式サイトに松橋プロデューサーのコメントが掲載されていて、2年前吉沢さんをキャスティングした時は知名度が低いからリスキーだって言われたのを、「2年後にはスターになってるから」って周囲を説得して、その通りになってる…って😢ちゃんと、見てる人は見てるんだねぇ…。

 

  それにしても「吉沢さんの背中」コレクション、何枚目かしら…。ワタシにとってオタクの境目は、この収集癖が始まるか、否か(汗)

 

  はっ❗どんだけマニアなんだ、じぶん😅