オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 「令和のヴァレンチノ」~香りはエルメス(笑)

どっっひゃー、こ、こ、この写真はヤバいっしょぉぉ(アワアワ!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!)パウラズイビザコレクション「ELLE」の写真のうちの1枚。ヤバいヤバいヤバい(これしか形容詞が浮かんで来ないっ=笑)このボヘミアンな吉沢さん、まるでスペイン人の男の子みたい😲That's exotic❗

 

ノスタルジーを誘う幾重にも重ねたリネン
乾いた質感のリネンは、ノスタルジックなイビザの記憶。リラックス感漂うウエアを纏って、まだ見ぬ新しい世界へ。(by ELLE)

 

  あー、これはもう、かつてハリウッドいちのセックス・シンボルと言われたルドルフ・ヴァレンチノを彷彿とさせます。ヴァレンチノ、イタリア系ですが、そのエキゾチックな美貌から、演じたのはアラブの王子、スペインの闘牛士、ロシア貴族…etc. 外国人ばかり(笑)でも、令和の吉沢亮も負けてないわよ❗ある時は中華の唯一王、またある時はイビザ島のボヘミアン(笑)吉沢さんのこの写真のこの瞳、ヴァレンチノそっくり❤️

 

ヴァレンチノは、当時の女性たちが「スクリーンのルドルフから見つめられるから、オシャレして行かなきゃ😍ンッフッ」って言って、みんな念入りにメークをして映画館につめかけたという、超イケメン伝説の持ち主。当時のアメリカ人女性はみんな夢見がちなオタクだったのね😅キモチ、わかるわー(笑)

 

  二階堂ふみが吉沢さんを「平成のアラン・ドロン」と評したのは有名な話ですが、もうすぐ平成も終わることだし、この際令和はルドルフ・ヴァレンチノで(笑)

そしてBGMは葛城ユキ、その名も「ボヘミアン」❗

🎵ボヘミア~~ン 破れかけのタロット投げてェ

今夜もぉぉあなたの行方占ってみるぅぅ🎵

しかし、せっかく新元号に変わるというのに、たとえが古い…ふ、古すぎる(大汗)あっ、でもいいか、パウラズのテーマ、「70年代薫るボヘミアンな旅」だもんね(笑)

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 ☝️上の吉沢さんの写真に刺激されて、今年の夏用には、エルメスの「ナイルの庭」を頼んでしまった😅えっ❔なんでロエベからいきなりエルメスかって❔

 

  エルメスの「庭シリーズ」といえば、エルメスの専属調香師であるジャン・クロード・エレナが世界各国を旅して雄大な自然に触れ、インスピレーションを得て造り上げた香りだと言われています。まさにボヘミアンでエキゾチックな香り❗☝️上の吉沢さんの写真につながるでしょう❔(無理やり😅❔)

 

  最大の特徴は男女兼用のユニセックス系、夏にピッタリな香りだということ。ナイルの庭、地中海の庭、モンスーンの庭、李氏の庭、屋根の上の庭、ラグーナの庭の6種類です。ワタシが試したことがあるのは、最初の3つ(上の写真)。ナイルと地中海は誰でも好きになるような爽やかな香り。でも個人的に一番クセになったのはモンスーンの庭(インド)。トップは柑橘系のライムやジンジャーで爽やかに始まり、次第にカルダモンやコリアンダーでスパイシーな大人の香りに。好き嫌いは別れると思いますが…。初夏はナイルか地中海で始まり、真夏になるとモンスーンに移行します(笑)他の3つはまだ未体験で。お試しセットのアトマイザーで頼んでみようかな🎵

 

  巷で騒がれている10連休は仕事の関係で飛び石連休、ワタシには関係なし😕でも、そんなこたぁ、いいの❗エルメスの世界各地の香りと、「ボヘミアンな吉沢ヴァレンチノ by ロエベ」で妄想ロードトリップ、まだ見ぬ新しい世界へGo❗🚙💨(笑)

 

  長いオタクの妄想話にお付き合い下さり、ありがとうございました🙏