オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「キングダム」カッコいいオープニングも楽しもう🎵

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昨日26日は元々、川崎のクラブ・チッタで19時開演の北欧ヘヴィメタバンド「ヨーロッパ」のライブチケット(オールスタンディング)、ゲットしてあったのですが。

 

  15時30分から座れる二階席を限定販売するというので交換に並ぼうと思っていたんだけど、(まてよ、クラブ・チッタのはす向かいに映画館あったよね❔)と、ふと思ってチネチッタのサイトに行ってみたら…。ドンピシャ、ライブの開演直前に終了する「キングダム」の回が❗🙌なのでもう、ライブ座るのはあきらめて、「キングダム」へGo❗(笑)

 

  オープニングでまず、信や贏政が生きた春秋戦国時代の説明があります。ほんの短い時間なんですが、CGの人形による合戦形式で凄くわかりやすい。CGの兵のイメージ、おそらく始皇帝が亡くなった時に埋葬された兵馬俑土人形だと思うんですが…。深読みしすぎ❔

 

 個人的に「死ぬまでに1度は見たい世界遺産」が幾つかあるんですけど、その中には万里の長城兵馬俑、贏政がらみのが2つ入ってまして😅しかしさすが贏政、日本の土偶とはスケールが違う。何しろ1体が180センチもある人形が8000体って…。「中華統一」なんてとんでもないこと考えつく天才のやることは違う。現代に生きてれば、確実にスティーブ・ジョブズザッカーバーグでしょ(笑)アイデアそのものが破格、常人じゃない😅

 

  昨日2回目の「キングダム」でちょっと感じたんだけど、吉沢贏政、ただの理想家肌とは違う、随所に「常人ではない」感じ❔天才肌と言えば聞こえはいいんだけど、やっぱり少々マッドな感じが伺えて、さすが吉沢さんだと思いました😊最後、弟との対決の時もちょっと粘着性気質っぽいしね😅吉沢さんの演じる人間像って、いつも複層構造になってるんですよね。本来人間って、複層構造の生きものなんでしょうけど…。

 

土偶人形の合戦から画面切り替わって、スクリーンに光耀く玉座と、「KINGDOM」の黄金の文字❗オープニングテーマが鳴り響くと、いやがおうでも「血湧き肉踊る」…って、戦を前にした王騎みたいな気持ちになっちゃいます🙌これは映画の醍醐味ですね。

 

オープニングにしろ、吉沢さんの演技にしろ、やっぱり2回目見ると、いろいろ気づくことがあります😊それだけ「キングダム」という映画が、懐が深い映画なんだってことだと思います🎵

 

  また近々リピートしますよ❗