オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

頼くんがやって来た~❗~DVD「あのコの、トリコ。」


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  注文してあったエルメス「ナイルの庭」と一緒に~~🎵

 

   2年前に撮影されたという、「あのコの、トリコ。」メイキングのインタビューで「少女マンガ原作だから痩せてなきゃ(原作の頼くんが痩せてる設定なんでしょうかね❔😅)ということで、炭水化物を控えるダイエットしました」と仰有っていましたが、ご本人の狙い通り、肩幅の広い男らしい体型は完全封印、ビジュアルからしてちょっと頼りなげで、自分自身に自信がなくてなかなか思ったことを口に出せない鈴木頼くんになりきってます。

 

  まあしかし、これはもうズバリ

吉沢オタクの為の映画と言っても過言ではありません

 なんてったって、主役ですから❗

全編が見どころですっ(笑)

  ヒロインの新木優子ちゃんよりも多いんじゃないか、っていうくらいのドアップの多用。特に、代役で頼くんが雫(優子ちゃん)とランジェリーCMに出る場面、メガネはずしてアノ瞳ご開帳のところは心臓に悪いので要注意(笑 )

 

  そして、セリフは少なめ(無口で内向的な男の子なんで😅)、だからこそ微妙な表情の変化、吉沢さんが得意とするところの「眼は口ほどにモノを言い」が堪能できます。

 

  共に俳優を目指す幼なじみ三人(吉沢亮(頼)、新木優子(雫)、杉野遥亮(昴)のお話。全編見どころなのは間違いないんですが、個人的にツボなのは…。

 

  昴と雫が大劇場で「ロミオとジュリエット」に抜擢されたものの、昴が交通事故に遭って稽古が出来なくなり、その間代役を務めた頼。でも今度は稽古中、雫を助けるために頼がケガをしてしまいます。舞台の袖で二人の初日を見守る頼。大成功に終わって二人に声をかけようとした瞬間、昴が雫に愛の告白をするのを耳にしてしまい、その場から逃げるように立ち去る頼。松葉杖をつきながら劇場裏の暗い廊下を歩く頼の背中から、昴が酷い一言を言い放ちます。

「頼❗お前は絶対に俺には勝てない」と…。

 

  これ、ワタシが説明した部分、

吉沢さん、ひとこともセリフ、ありません

 

  ロミジュリを演じる二人を見て、昴を自分自身に置き換え一瞬、幸せな陶酔に浸る表情、昴の愛の告白に衝撃を受け逃げ去る時の、悔しさと惨めさがない交ぜになった表情、そして昴の酷い一言に、惨めさがゆっくりと静かな、しかし沸々とした怒りに変化していくところ…。 吉沢さん、演技が巧い❗セリフによる説明なんかなくっても、十分頼くんの気持ちがこちらに伝わってきます😊

 

  助演陣では大ベテラン、監督役の岸谷伍朗さんがサスガでして。古坂大魔王の調子のいい芸能プロの社長も良かったなぁ。あ、あと頼がミニシアター系の映画に出る設定で、W主演の共演者キラーの若手演技派女優役で内田理央が出てます(トモダチゲームつながりですね)けっこう二人のツーショット好きだったな。優子ちゃんと二人だともうひたすらキレイで可愛いくって。見てるだけで幸せになるカンジ❔だけど、理央ちゃん相手のほうが、吉沢さんの雰囲気に…なんかこう…ちょっと色気が出るんですよ。ナゾである😅

 

  映像特典には各イベントも収められていますが、「あのコの、トリコ。」最速試写会で着てらしたのが、あのディオールのアディクトシティのトークショーで吉沢さんが話題に出していたピンクのMA-1ですね🎵🙄☝️

 

  この映画の吉沢さんを見ると、少女マンガというファンタジックな世界の住人に血を通わせ息を吹き込むのは、とにもかくにも役者さんの演技の底力なんだって、改めて思います😊

 

  今、とある駅で電車を待っているんですが、大きなスーツケース持っている人けっこういますね~😊ワタシは特に遠出の予定はないけど

エルメスと鈴木頼くんで(あ、もちろん天陽くんと漂&政も😅)文字通りのゴールデンウィークだわ🎵