オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「顔芸の鉄人」吉沢亮~Spur 6月号

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「カモナマイルーム」(吉沢さんの対談連載で、毎回ゲストを招いて『ウチ飲み』する、というもの😊)今回のゲストは、現在大ヒット中🙌のご存じ「キングダム」原作者の原泰久先生❗お二人共フォーマルなお姿なので、「ウチ飲み」というより、どこかの首脳会談みたいですけど😅

 

  実写化成功の1つに、先生が脚本の段階から関わって下さり、ロケにも参加されるなど、ご尽力下さったから…という理由が挙げられていましたね。インタビューや番宣を見ると、「キングダム」、本当に日本映画界の一大プロジェクトだったことがよくわかります。

 

  原先生が初めて中国ロケに参加された時、吉沢さん扮する贏政が、ちょうど檄をとばしている場面だったそうです。先生は「キングダム」のような合戦物では檄がひじょうに大事で、「吉沢くんは見事にみんなを奮い立たせる檄をとばしていた」と🙌だから、それ以降原作をお書きになる時、吉沢さんの声が頭の中に響くようになったんですね(笑)

 

  日本では、あの織田信長の出陣式のかけ声がそれは見事で、武士たちが大いに奮い立ったと言われています。「キングダム」でも、贏政は、昌文君(高嶋政宏)以下、兵士たちにとっては神のごとき存在。戦い疲れてボロボロな兵士たちが、贏政のひと声で這い上がって来る場面も胸アツでした😭…なんか「キングダム」って、数えきれないくらい胸アツシーンの連続なんですよね、考えてみれば。

 

  吉沢さんは贏政の役作りをする為に…

まゆ毛の形が均等になるように、目にきゅっと力を入れて演技をしていた

そうなんですが❗❗

ワタシは無謀にも、鏡の前でじぶんで実験してみたんですが…。

まったくもって、ぜんぜん、できませんで、できそこないの変顔のようになってしまいました!

あたりまえか…😅

 

  そ、それって、修行すればできるようになるものなんですかね❔それとも吉沢さんの生まれながらの才能なの❔

 

どちらにせよ、究極の、いや至高の顔芸の鉄人、吉沢亮!!

 

  はー、しかし、いろいろなことを聞くにつけ、事務所のコンテストに吉沢さんを送り出して下さったお母様に、感謝の気持ちで一杯になるワ🎵「天職」って、ホントにあるものなのね😊