オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

アドレッセンスを身に纏う吉沢さん in 日経TRENDY


  日経トレンディ、「令和ヒットの法則」に、吉沢亮さんご登場❗法則も何もないの。

そこに吉沢亮が存在してるから❗(笑)

 

  クリスチャン・ダダのトップスを身に纏った、5月らしく爽やかな装いの吉沢さん😊

(クリスチャン・ダダ…森川 マサノリさんが展開する日本のファッションブランド。ブランドのコンセプトは「アドレッセンス性を持ったプロダクトアウト」。単に服を『着る』というだけの概念にとらわれず、各個人のアイデンティティを1つのツールとして表現している。by Fashion Press✨)

adolescence…本来の意味は、「思春期」とか、「少年から大人に至るまでの時期」ですが、ここでは、分別臭い大人ではなくて、若々しい、野心的な青年、しかもアイデンティティがしっかり確立された人…とでも言うのかな❔

まさに、吉沢さんそのものです❗

 

  もしかしたら「キングダム」に出演できるかも…という話が来た時、吉沢さん自身は、蒙括(信のライバルの若き将軍)あたりかな…と思ったそうです。それがまさか贏政かと😲畏れ多い、自分でいいのかと思ったそうです。でも準備期間が長かったので、常に台本を肌身離さず持ち歩いている吉沢さんのこと、贏政の佇まい、所作、声、剣術…どれだけ深く掘り下げ、作り込んでいったかは、想像に難くありません😊その結果、「贏政以上の贏政」「贏政は吉沢亮以外考えられない」という声多数🎵

 

  ただそこにいるだけで見る人に意味を与えられる芝居を覚えた

 

  昔は自分がこうだと思った芝居が監督さんに全然響かずぶつかった時もあった…と。吉沢さんにも、そんな尖っていた時代があったんですねぇ…。でもデビュー10周年を迎える最近は、(作品世界そのものの世界観を理解しようとしているから)現場に入る前から、自分が何を求められているのか、何となくわかるようになってきた…と。凄い❗

 

  だからこそ、あの「キングダム」の敏腕プロデューサー松橋さんに、今まで一番多く組んだ俳優は吉沢さんだと言わしめるまでに進化したんですね❗「Giver」の小林監督からも、「悪と仮面のルール」の中村監督からも、ラブコール送られてたからなー、吉沢さん😻「猫は抱くもの犬童一心監督も、「一度組んだら二度組みたくなる人」って評してくれていたし🙌

 

  中村監督には、吉沢さんが作品全体を見れるから、「監督とかやってみようとか考えないの❔」って対談で言われていて。吉沢さんが「やるとしたら脚本かな…。まっ、でもやらないと思います」って😅そりゃー、ねー、あれだけの美貌と演技力ですもの。オタクのワガママとしては、俳優として極めて欲しいっす❤️

 

 とにもかくにも、 令和は吉沢亮の時代だ❗❗