オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「カノ嘘」からギタリスト吉沢へオタクの妄想は飛ぶ

 スタッフさんのツイッターに吉沢さんの5月のカレンダーのオフショット~ギター片手に朗々と歌い上げる吉沢ユウちゃん(映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」)がUPされていて、「…もう5月ですね。吉沢のカレンダーはめくっていただいてますか?」との書き込みが😊

 

  あ、あら、ワタシどこで見られてたのかしら😧じ、じつは4月の中旬頃から、「固定されたツイート」みたいに11月の「贏政お耽美バージョン」をずっと飾っていて…😅だ、だって、映画の贏政も、そりゃ息を飲むくらい美しいけど、カレンダーの吉沢贏政はもう…。(⬅️ことばが見つからない😅) 以前「キングダム」の揚端和こと長澤まさみさんについて、「(映画「Lovers」や「Hero」の)チャン・ツィイーにタイマンはれる美しさ」って記事に書きましたけど、このカレンダー見たら、チャン・ツィイーのライバルは長澤まさみじゃなくって、吉沢亮だわ❗前言撤回する(笑)三島由紀夫とか澁澤龍彦(⬅️近年文豪ストレイドッグスにご登場😍)とか、耽美主義の作家がこの吉沢さんの写真見ていたら、絶対奪い合いになってたはず(笑)

 

  はっ❗何の話してたんでしたっけ。そうそう「カノジョは嘘を愛しすぎてる」…というわけで、慌ててワタシは5月のカレンダーに戻したのであります(大汗)あー、でも6年経って赤いチェックのシャツ着てギター奏でるユウちゃんは、もはやユウちゃんであってユウちゃんでない、煌びやかなスターのオーラを身に纏っているのです*。・+(人*´∀`)+・。*

 

  「あのコの、トリコ」のインタビューで、「今までかませ犬みたいな役が多くて…。今回は報われて良かったです」とおっしゃっていましたけど😅このユウちゃんは、まさにそのパターン(汗)

 

  歌が何より好きで、幼なじみたち(吉沢亮森永悠希)とアマチュアバンドを組んでいるリコ(大原櫻子)が、スカウトされてスターダムに上っていく物語。既成のスター女優さんではなく、大原櫻子ちゃんが抜擢されて演じたのが、リアルな「スター誕生」を見ているみたいでワクワクしました😊

 

  吉沢さんはリコの幼なじみ役。小さな頃からリコのことがずっと好きで、MUSH&COというバンドで一緒にデビューもするんだけど、リコは、素顔を隠して曲を提供しているカリスマミュージシャンの小笠原秋(佐藤健)にひとめぼれ。全くキモチに気づいてもらえない、可哀想な男の子 😿でも❗今年のカレンダーの、オーラむんむんのユウちゃんだったら🙄☝️リコは秋ひとすじってわけにはいかないと思うな~。絶対二人の間で心揺らぐはず(笑)

 

 映画の中、 恋愛面ではたしかに吉沢さん、可哀想なことになってるんですが、ワタシ的にはツボは他にあるんで、見ていてあんまり気持ちは傷つかないです(笑)まずもって、実際に「明日も」という曲をリリースした三人のスリーショットが可愛い❗癒される~~😻リリース時のインタビュー映像を見ても、普段の仲の良さが伺えて微笑ましいです😊先日、同窓会の様子が櫻子ちゃんのツイッターにUPされてましたね🎵

 

  そして一番のオタク的ツボは、吉沢さんのギター奏でる姿❗映画のティーンズバンドらしいカッコも可愛いし、5月のカレンダー、アコギを✋にしたショットもステキですけど、今のオトナセクシーな吉沢さんなら、カレンダー3月の裏表紙、黒革のライダージャケットにエレキのイメージだな~。超絶技巧のギターソロで、客席の女の子たちが「きゃあああ」😍⤴️⤴️とか叫んでバタバタと…っていうね😅「帝一の國」みたいにフンドシ姿になんてなる必要ないの。吉沢さんなら、ライダージャケット1枚羽織れば十分よ(笑)

 

  先日北欧ヘヴィメタ「ヨーロッパ」のライブ、ジョン・ノーラムのギターが未だに耳から離れなくて、どうしても妄想がそっち方面に飛ぶ😅

 

  欧米では、ロッカーのカッコって、「反体制」のシンボル、ライダーが起源らしいです(アメリカンニューシネマのハシリ、映画「イージーライダー」の世界観ですね)そういう意味で、ライダースタイルにこだわるロッカーってけっこう、いますよね。古くはセックス・ピストルズシド・ビシャス。日本では甲本ヒロトのライダージャケット愛がハンパないのが有名です(彼にとってはもう、ライダー姿がフォーマルらしく、忌野清志郎の葬儀の時、ライダー姿だったのは有名な話😅)

 

  …って、5月のカレンダーと「カノ嘘」からずいぶんズレてしまいました、オチが(大汗)スミマセン~~😅