オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

今日(5月8日)の天陽くんとステラ


f:id:rie4771:20190508170946j:image

へへ…。仕事帰りにステラ(5月11~17日)ゲット❗長いインタビュー、吉沢さんが山田天陽という人物にどう向き合い、考えを深め、吉沢スタイルでその人物造型にどう取り組んでいるのかがよくわかり、とても読み応えのあるものになっています。ファンなら必読❗

 

  どれもツボなんですけど、吉沢さんが、天陽くんのモデルになった画家、神田日勝さんの絵を見て、暗い静かな絵が多いのかと思ったら、驚くほど鮮やかな色彩を使っていたり、近くで見ると、想定外の色を使ったりしていて、内に熱いものを内包していた方なのではないか…と。吉沢さん、いろいろな面から役柄にアプローチされてますよね。いつもながら、凄いな~😲吉沢さんのインタビュー読んでから「なつぞら」見ると、また深い見方が出来そうな気になってきます😊

 

  今日の「なつぞら」ツボだったなー、なっちゃんと天陽くん二人の会話が。映画館でディズニーの「ファンタジア」を観て、さらに日本初のアニメ映画(東映の「白蛇伝」ですよね❔じっさいは。絵柄ソックリでしたね)を作るスタジオの様子を見て、すっかり魅了され、「アニメーションって何でもできるんだねぇ」とうっとりするなっちゃん。天陽くんの答え、フツーなら「(寂しさを圧し殺しつつ😅)がんばれっ、応援してる」か、「どこにも行くな、なつ。俺のそばにいろ」の2択っしょ❔でもどっちも違う。そこがツボなの(笑)

 

  天陽くんは「何でもできる、ってことは何もないことと一緒なんだよ。全く知らない土地に行って、耕して、いちから種を撒くことと同じなんだ。それでもなっちゃんは行きたいのか」と言い放ちます。カッコいいよね~天陽くんって。芸術家肌なパッションと、冷徹なリアリストの矛盾した面がせめぎあってるカンジが、シビレる。

 

これはねー、あの若さにして芸術、クリエイティブな作業の難しさ、楽しさをすでに知っている天陽くんだからこそ、言える言葉だなぁ。泰樹さんのアドバイスや助力があったとはいえ、不可能と思われた農地開墾を奇跡的にやり抜き、それを自分の意思で続けようとしている天陽くん。彼にとって、農業も絵も、「無から有を生む」という点に置いて、同等の価値があるんだと思う。天陽くんは生まれながらのクリエイターなんだね😊

 

  アニメーションというクリエイティブな仕事に惹かれているなっちゃんを見ると、自分の分身を見てるみたいで、嬉しくて応援してあげたい気持ちと、何もないところから作り上げる芸術という修羅の道に行かせるのは心配だという気持ちがせめぎあっている感じがしたなー。

 

  なんだかこの二人、時代は戦後すぐの大昔なんだけど、男女の性別を越えた、新しい感じの関係にみえるんだよね。ソウルメイト…みたいな❔広瀬すずちゃんと吉沢さんが演じるから、清潔感があって爽やかなの。それに二人の演技力で、若い男女の間でも、ひょっとしたらそういう関係も成り立つんじゃないかって思わせる説得力がある😊でもって、そんな二人をムリヤリ男女のカンケイに持ってこうとする周囲の大人たちが、どっかの週刊誌みたいで、滑稽で笑える😅

 

  まあ、なっちゃんと天陽くんがこれからどんな道を選ぼうと、二人の関係はそんなに変わらないような気がするな。だって魂で繋がってるんだもん(笑)

 

(ステラのおまけ)

スキー大会裏話。設定上、吉沢さんのスキーは木製の手作り❗そしてスキー靴ではなくて長靴😭あー、その悪条件でよく滑りましたねぇ。足首がスキーと一体化しないじゃん😿しかも、撮影当日は雪がめっちゃ少なかったそう。地肌とか見えてたのかな…怖いよう。ますます手に汗握るわ😧