オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

写真集「Departure」~吉沢亮の底知れなさ

 
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インタビュー集に続き、写真集も完成間近❗もー、ワクワクすぎる🙌前にも呟いたかもしれないけど、吉沢さんに関するこの記念すべき2つの文献(by 大吉 in あさイチ😅)が発売される前に吉沢オタク化していて、ホント良かったよ。購入後何度も頁をめくってる雑誌が、アスマートでSold Outになってるのを見るにつけ、ホント、間に合って良かったと思う。

 

  去年の12月にブログを初めて以来、今月のページビュー数が先月の2倍になりそうなところを見ると、これはひとえに吉沢さんの、役者、グラビアアイドル、そして吉沢さん自身に対する注目度が急上昇しているんだな…と思う今日この頃😊

 

  ブログ開設以来、自分なりに吉沢さんの魅力に迫ってきたつもりだけど、やっぱり吉沢さんの魅力って、役者としてもグラビアアイドルとしても個人としても、矛盾に満ちた存在であること、多面性、底知れなさ…にあると思う。

 

ひとことでは到底語り尽くせないところ。

 

  到底「◯◯な役者」とか、「◯◯な人」って分類できないところ。テレ東の深夜ドラマでダークヒーローを演じた一方で、朝ドラの天陽くんを演じられる役者としての振れ幅。個人としても、直近のあさイチで言えば、まさに山田裕貴くんが言い得て妙、「はしゃぎたがりの人見知り」。「オレは一番になる❗」と酒席で宣言したかと思えば、翌朝モーレツに恥ずかしくなる。あさイチの中の英会話教室の先生に「ハーフじゃないの❔」って言われるほどの外見なのに剣道男子でサバが好きだったり、オトコマエかと思えばバッタにビビってたり(笑)

 

  そして何よりあの若さで10年の芸歴があるから、進化も著しいし。子役から10年…じゃなくって、一番変化の激しい思春期からの10年だから、こちらとしてもその激動の変遷が楽しめる。…まあ、人間をすぐ「◯◯な人」って一言でカテゴライズしたがる人、「人間はすべからくかくあるべき」って思ってる人、「変化を認めたくない人」には、吉沢さんみたいな多面的な魅力がある人、変化・進化の激しい人はキツイかも。翻弄されるのが好きなM体質は別にして(笑)

 

 私事で恐縮ですが、長女ファミリーが駐在していたアメリカ西海岸のサンディエゴに2週間滞在した時、最後のほう、飽きちゃって。滞在中、ずっと抜けるような青空、青い海、広大な地平線。超フランクで、どこにいてもあちらから話しかけてくれる、スモールトークの連続。…2、3日なら、めちゃくちゃ楽しいんだけど😅でもやっぱり長期間滞在するなら、ちょっと見はフランクで明るい街に見えながら、どこか底知れない闇を抱えているヨーロッパがいいな…と😅じぶんはやっぱり谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讚」の世界に強烈に惹かれる人間なんだと。パーティーとかのその場かぎりのお付き合いならともかく、わかりやすくて、すぐ底が割れちゃうって、つまんないんだもん、人でも街でも(暴言、お許し下さい😅)

 

  デビュー10周年を迎える今の吉沢さんにとって、歴史が長く、一見美しく端正な魅力に溢れながら、そのじつ危険な闇の歴史を抱えた、二面性のあるヨーロッパの街はまさに相応しい舞台じゃ、ないでしょうか。

 

1日でも早く写真集が見たい

 

  この一言言うために、今日は前置きが、長すぎ(笑)