オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮の手袋萌え😻

 
なつぞら」十勝の白い雪原の中で、手袋をしたまま手を握り合うなっちゃんと天陽くん。ワタシ的に、朝ドラ史上最も美しいラブシーンのひとつ。え❔何ネボケたこと言ってる、どこがラブシーンなのかって❔片手のトモダチ同士の握手から、天陽くんがぐっと片方の手を添えて両手でなっちゃんの手を握りしめた時から、少なくとも天陽くんからしたら、立派な愛の表現に変化したのだと、ワタシは思ってるざんす😊どんな言葉より、天陽くんの表情と、その手が全てを語っていました。

 

  なっちゃんと天陽くんは、爽やかな、綺麗な、純粋な初恋だけど、同じ手袋ごしのふれあいでも、こんなにエロくなるのかっていうのが、マーティン・スコセッシ監督の「エイジ・オブ・イノセンス」舞台は19世紀アメリカの上流社会。全てにおいて申し分のない婚約者(ウィノナ・ライダー)がいながら、人妻(ミッシェル・ファイファー)に熱烈なプラトニックラブの青年(ダニエル・デイ・ルイス)最後まで二人は一線を越えませんが、馬車の中で、手袋ごしにふれあい、青年はまず自分が手袋を外し、次に人妻の手首の部分だけ❗手袋をずらしてそこに接吻する。動作はただそれだけのことなんだけど、若き日のダニエル・デイ・ルイスの表情と手の動きが最高にエロかった。これも、英国人でありながら、アカデミー主演男優賞を3回受賞した(この記録はいまだ破られていません)彼だからこそ出来る離れ業。

 

  しのぶれど 色に出にけり我が恋は

        ものや思うと 人の問ふまで

 

  黙っていても、口では反対のことを言っていても、じわりと滲み出てくる天陽くんのキモチを、吉沢さんは巧みに演じていましたが、将来はいつか、ダニエル・デイ・ルイスばりの抑圧された、色っぽい大人のラブシーンを期待してます🎵

 

  んっ❗❔ワタシは、カワイイ軍手姿ぢゃなくて、革手袋の大人スタイリッシュな吉沢さんをただ見たいだけなのか❔もしかして😅