オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

5年後に残る作品がやりたい by 吉沢亮~日経エンタテインメント 7月号

 タレントパワーランキング、急上昇大ブレーク中ということで、吉沢さんのインタビュー🎵「オオカミ少女と黒王子」廣木監督から「ただその場に生きている」ことが大事なんだと学んだ吉沢さん。素敵な言葉ですね…。そういえば、「斉木楠雄のΨ難」で画面のすみっこに映ってる小さな小さな吉沢さんがずーっと「海藤瞬」として存在していたのを思い出します😊

 

 以前、拙ブログでも松橋プロデューサーとの対談で「キングダムでバカみたいにスターになるという夢を持ってずっとやってきた」という吉沢さんの発言を取り上げたんですが、最近の吉沢さんって、「キングダム」漂と贏政二役がどの批評を見てもどの口コミでも称賛されていて、しかも興行収入も50億超え、「なつぞら」で全国人気、CMも9社…と、ある意味、「バカみたいにスターになる😅」という夢はほぼ現実になりつつある。

 

  でも…でもですよ、吉沢さん「この役は吉沢亮に」と言われる役者になりたい。だからこそ今はいろんな役をやりたい…と。目指すのは5年経っても「あの時の吉沢亮は良かったな」と言われることだそう。

 

そこが吉沢亮吉沢亮たる所以です❗❗

 

  優しげな外見からは計り知れない強烈な野心、向上心。一時も現状に甘えることがない。めちゃくちゃ男前❗吉沢さん、これからどういう方向に進むべきか真剣に悩んでいるそうですが、舞台、ミュージカル、声優…。演じることなら何でもやりたいと❗

くーーっ(*≧∇≦)ノ吉沢さんのことだから、「オトコに二言はない」ですね❗

 

  余談ですけど、「なつぞら」に出てくる「白蛇姫」のモデルは、日本初の東映のマンガ映画「白蛇伝」。当時は「声優」っていうジャンルがなかったから、ベテラン俳優、森繁久彌宮城まり子が二人っきりで、すべての役を演じているんですよ。まさに二人とも七色の声を持つ名優だったわけ。…だから、「声優やってみたい」っていう吉沢さんのキモチは自然な流れですよね、役者として😊

 

貪欲に常にいろんなことを吸収しつつ、 贏政みたいにいつもかなたを見据えて走り続けている吉沢さん。こっちも置いてきぼり食らわないためにはいろんなこと学んで、感性研いておかなきゃね😉

 

 

🌟吉沢亮~目指せ❗七色の声を持つ男

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