オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮~肌にまとう今ひとたびのディオールの桜🌸🌸

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吉沢亮こぞの冬、背おひしディオールの満開の桜、水無月今ひとたび肌にまとひけり

…ですね🎵*。・+(人*´∀`)+・。*

 

  3枚の写真のうち、1枚目の写真は昨年の12月、ディオールコレクションの折の吉沢さんです。スタッフさんが、その後のTwitterで「あの煌びやかな夜に紛れ込んだ吉沢が…」って表現をされていて、ワタシは心の中で、(えっ😲紛れ込んだなんて…😅あの場で、吉沢さんは1、2を争うくらい煌びやかな存在だったはずなのに…)って思ったのをよく覚えています😊

 

2枚目は、今年の4月、まさに🌸桜満開の頃渋谷の街に期間限定でオープンしたDior Addict City。戸外には本物の桜が舞い踊っていましたから、背負うことも身に纏うことも必要なく(笑)吉沢さんはキム・ジョーンズ✖️カウズコラボの蜂が飛び交うシャツで、トークショーに臨まれました😊選ばれたラッキーな女性に、吉沢さん自らチョイスしたという香水をシュッと振りかけて、ご自身も「良い薫り…」と仰有っていたとのことですが、それが今回展覧会のテーマとなった「ミス・ディオール」です。

 

  3枚の写真を見比べてみると、確かにスタッフさんがおっしゃるように、微かに戸惑いを見せつつ、心なしか緊張で少々固い表情の去年の吉沢さんに比べ、僅か半年しか経っていないというのに、今年の吉沢さんの、物静かな自信と落ち着きはどうしたことでしょう😊

 

  昨日オープンした表参道のディオールの展覧会。メゾン創立以来70年もの歴史を持つ「ミス・ディオール」の来し方を垣間見れるようですが、ディオールに纏わる我らが吉沢亮の来し方もなかなか見応えがあると思いませんか?…そして、これから益々華やかに彩りあるものになってゆくだろう行く末も。

 

  …とはいえ、再び今回のスタッフさんのTwitter「昨日は華やかなレセプションがあり、煌びやかな皆さまも来場されていた模様。そんな中吉沢は1人でお先に展覧会を楽しませて頂きました 」…と。去年同様、(いえいえ、一番華やかで煌びやかな存在は言うまでもなく…)と心の中で呟いたものの、ご本人がどんなにオトナの静かな自信と落ち着きを増したとしても、その根本的な謙虚さは変わらないんだなぁ…と、一人感慨に耽るワタシでありました(笑)

 

  「平成のアラン・ドロン」こと吉沢亮さん、今回は女性用オー・デ・パルファン「ミス・ディオール」展覧会にオーディオガイドとしてご登場。一方、フランスの本家本元はその写真が、ディオールの男性用コロンEau Sauvage(オー・ソヴァージュ)のテスティモニアル広告に使用されていました😊

 

  さすがディオール、日仏絶世の美男揃い踏み❗けれど、和製アラン・ドロン、本家に負けずとも劣らないセンシュアルな佇まいでありますことよ😉


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