オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「漂々亮々」(ピャオピャオリャンリャン~眼が覚めるほど鮮やかで美しい)な吉沢さん

 

 「6/28発売のNYLON guys JAPAN 8月号のカバーには……!どんな役にも染まる注目度NO.1俳優が登場。
  彫刻のような顔をもつカバーボーイは誰?ピンときたら、即コメントしてね♡」

っていうツイート😻「…どんな役にも染まる」っていうNYLON JAPANさんの表現にもうっとりなんだけど、Twitterでフォローさせて頂いてる「俳優垢」さんの「亮さんや💕」っていうコメントにツボってしまい…。亮さん、って呼び方ステキ*。・+(人*´∀`)+・。*そして関西弁の柔らかな響き…。

 

  「亮」って字、めっちゃ綺麗ですよね❔それにご本人のお顔と一緒で、シンメトリーで、端正な文字😁それともうひとつ、いつも吉沢さんで脳内変換して遊んでるブロマンス小説の名作、高村薫さんの「李歐」❗香港から流れてきた美貌の殺し屋李歐と、母親に棄てられたトラウマから感情を失ってしまい、李歐との出会いから生きる情熱を取り戻す主人公一彰。ワタシの脳内ではカンペキに2役演じて頂いてます😅二人の間には15年間、relationshipはなーんにもないんですよ。でも、出逢いの場面、名前を尋ねる一彰に、名前は明かさず、「惚れた❔」って聞き返す李歐。そして最後、見渡す限りの(…たぶん😅)まるで人間までピンクに染まりそうな桜、桜、桜…。

 

李歐がヒラヒラと躍りながら歌うように呟く「漂々亮々」(ピャオピャオリャンリャン=眼が覚めるほど鮮やかで美しい)という中国語。

この中国語、「漂」と「亮」ですよ❗まるで吉沢さんを表現するために作られたような言葉じゃないですか~😁

 

  もうすぐデビュー10周年記念日を迎えるピャオピャオリャンリャンな吉沢さん。これからも今まで通り、役に染まりつつ変幻自在に姿を変えながら、私たちを眩惑し続けて下さいませ。

 

  人間の心も人生に対する希望も失った一彰の心に生きる情熱を呼び覚まし、15年の長きにわたり彼を魅了し続けた李歐のように。