オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

パリでベトナム料理を好きになる吉沢さんのセンス💕


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photo from Pixabay

アミュモバでUPして下さった吉沢さんの写真展開催時の囲み取材。なんてったってオタク興奮必至の沸騰ワードは…

 

ベトナムですよ!ベトナム

そして吉沢亮さんが、あのパリでベトナム料理を食べてそれがとっても美味しかったって言ってるところ!

 

いや~オタクとしてはあのNHKのチコちゃんスペシャルで「お医者さんはなぜ白衣を着ているのか❔」「血の赤が白衣の白に映えるから」吉沢亮のお耽美発言に次ぐヒット❗

  しっかしいつもながら、吉沢さんのお箸の持ち方、キレイぢゃのう😏☝️

 

  現在のベトナムと言えば、かつてのフランス領インドシナの一部。香港には英国の、フィリピンにはアメリカの文化が色濃く残っているように、ベトナムにはフランスの薫りが今でもそこかしこに…。私も香港には旅行で、フィリピンには仕事で訪れましたが、まだベトナムには行ったことがなくて。憧れの国の1つです。パリでベトナム文化に触れ、それを好きになる吉沢さん。やっぱり彼の嗅覚はスゴい❗わが耽美主義の師匠、澁澤龍彦様と似たような文化的嗅覚をお持ちかもしれませぬ。



1920年代フランス領インドシナを舞台にした映画と言えば、フランスの小説家マルグリット・デュラスの自伝的小説の映画化「ラマン~愛人」フランス人の少女と華僑の青年の話で内容的にはもう、一種の犯罪じゃないかっていうくらいですが(汗)メコン川の光景と主演のジェーン・マーチが痛々しく美しかった。

 

  「レ・ミゼラブル」で吉沢さんのお母さんを演じられた富田靖子さんがかつて超名作「南京の基督」で共演したレオン・カーフェイ。華僑の青年役を演じていたのが、彼。ひとくちに「恋愛感情」と言っても、フランス少女に対する憧憬なのか、お金の力でワガモノにするサディスティックな欲望なのか、貧しさへの憐れみなのか…。複雑な感情表現が巧みで、ともすればポルノグラフィーに堕ちそうな過激な内容も、彼の演技によって恋愛映画として成立していたような気がします。

 

…でも、吉沢オタクとしては…

ぜひともアオザイ姿の吉沢亮さんが見たい❗❗(笑)

☝️結局コレ😅