オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「Departure」オフショット~英国男子な吉沢さんが…💕

スタッフさんがUPして下さった「Departure」ロンドン編、アフタヌーンティーのテーブルで物思いにふける吉沢さん。撮影時期の2月~3月初旬と言えば、ロンドンはまだまだ冬。どんよりと曇りの日が多く、室内でも灯りがないと不自由な感じです。そんな薄明かりの中に浮かび上がる吉沢さんの全体像💕彫像みたいな横顔と共に、相変わらずお美しい😊どの角度から撮影しても美しい…って、希有なことですよねぇ。

 

  それに、パリの一連の写真(特にあのエッフェル塔のモノクロ写真)はパリらしくアートな感じだし、下のロンドンの写真は英国の寄宿学校に通う英国の男の子みたい🎵休日にちょっと抜け出して一人でお茶してる…みたいな(笑)Nylon Japanのキャプションじゃないけれど、「どんな役にも染まるカメレオン俳優~吉沢亮」「どんな風景にも染まるグラビア・アイドル~吉沢亮」ホントに不思議な人です❗

 

  ロンドンと言えば霧の都。現在のロンドンの霧は、偏西風によって運ばれてきた暖かく湿った大気が、ヨーロッパ大陸の西岸に停滞している冷たい大気と英国付近でぶつかり、大気が急速に冷やされ、暖気中に含まれていた水分が小さな水粒に変化。それが霧の原因と言われていますが、昔むかし、ヴィクトリア女王の時代、シャーロック・ホームズの小説の舞台になったロンドンでは石炭から排出される煤や、工場の排気が混じって人体に害を及ぼすような「黒い霧」で、現代の霧よりずっと見通しが悪かったとか(゚A゚)あの稀代の殺人鬼「切り裂きジャック」も、ロンドンの霧があったから、逃げおおせたのだと言われていますね*1霧の中に佇む吉沢さんもステキだろうな…(⬅️すっかり妄想モード=笑)

 

  素晴らしい舞台が多いのでロンドンを旅先に選んだという吉沢さん。どんな舞台をご覧になったのでしょうか❔ニューヨークでは「キンキーブーツ」を見て号泣したという感性豊かな吉沢さんのこと、きっとアンテナに反応する作品に巡りあったことでしょう😊いつかTVのインタビューで、バレエも初めて観賞したって仰有っていたような…。

 

  きっと今回の旅の体験が、吉沢さんの演技にまたさらに深みを与えてくれるのでは…と、勝手に想像(妄想❔)を巡らせています🎵

 

 

  

 

  

*1:゚□゚;