オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

天陽くんが大人になってた😮でもって結婚してた(笑)

3年の月日。出演者の中で天陽くんが一番、年月が経ったことをその仕草で、表情で表現していたような気がするのはワタシだけ❔(笑)あっでも、山田家の食卓ね❗3年前はちょっと胸が痛くなるような感じだったけど、今では、決して豪華でなくとも、心尽くしの料理が並んでる。コーヒーも出てくる😮良かったねぇ😢これはね、やっぱりお嫁さんの靖枝さん(大原櫻子)が凄い働き手なんだと思う😊

 

  天陽くんとなっちゃんは同じ夢を追う芸術家の似た者同士、ソウルメイト、ギリギリ恋人同士にはなれても、夫婦にはなれない。それはもう、宿命。

 

  昔の文豪や芸術家には、夫の作品を誰よりも理解し、陰で支える奥さんがいました。例えば坂口安吾。酒飲みでヤク中で双極性障害で。興に乗るとカレーライス100人ぶん注文しちゃう😅それでも奥様にとっては一目惚れ、唯一無二の人だった。小説の構想を考えるのにタバコの吸い殻をばら蒔きながら家中を歩き回った…っていう作家がいて、奥様が灰皿をもって後ろからついて回ったエピソードは覚えているんだけど、誰だったかどうしても思い出せない(笑)奥様がいなかったら、小説の完成を待たずにおうちが燃えていたでしょう😓

 

  天陽くんも、あれだけの絵を描く天才。穏やかに見えてもその奥にはきっと、煮えたぎるマグマのような、情熱があるはず。

 

  靖枝さんにはね、そんな天陽くんを陰で支え切ろうというブレないシンの強さを感じましたねぇ。ご自身も演劇の手伝いをするくらいだから、芸術にも理解があるんでしょう。お義父さんにもしっかり意見してたよね(笑)

 

  しっかし天陽くんと靖枝さん、新婚の若夫婦って言うよりむしろ、酸いも甘いも噛み分けた熟年の夫婦感ハンパないんですけど😅

 

…ナゾである(笑)