オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

宮本浩次「昇る太陽」MV ~頑なに、不器用に、純粋に宮本浩次だった❗

 

遠い記憶の中じゃ そうさ俺は Super Hero
いつか浮世の風に吹きさらされちまって 立ちつくしてた


夢が破れてゆくだけの 灰色の俺の人生
魂擦り減らして 目ざした物語はどこへいった?

 

 南国の、極彩色のバックを背に佇む宮本さん。南国の宮本さんはとても新鮮で、インパクトあります❗少し前に映画「Diner~ダイナー」を観たばかりで、メキシコの世界遺産、極彩色の街グアナファトが強烈な印象だったのでつい、メキシコ辺りを思い浮かべてしまいましたが😅実際のロケ地は沖縄だったみたいですね🎵夏であっても冬であっても、南国でも北国でも、白いYシャツに黒パンツ、ほんと、宮本さんらしい😊


手にしたその時から 色褪せて散りゆく

虚像を そう、時のまにまに求め さまよっていた


昇る太陽 俺を照らせ
輝く明日へ 俺を導いてくれ
ああ 浮世の風に吹きさらされ
佇む 俺の咆哮

 

  華やかなスポットライトを浴び、ずっと昔、登り詰めたいと願った場所に立っているかのような最近の宮本さん。でも、「バカ言うな❗オレのいる場所はこんなとこじゃねえ、まだ走り続けるぜ❗オマエだってそうだろ、安閑としてるんじゃないよ」って言われた気分😅考えてないで「(さっさと)やれよ~Do it」ってね(笑)


Do it! Do it! Do it! Do it! baby
Do it! Do it! Do it! Do it! baby
You You You You You 

 

  浩次兄さんにとって、次々と高みに昇っていく目標。それに向かって、疾走し続けるのが彼の存在の全て。でもそれは手にした瞬間、太陽の光を浴びて砂のように砕け散ってゆく。

 

  世間の人の評価がどう変わっても、社会での立ち位置がどう変化しても、宮本浩次は、頑なに、純粋に、不器用に、宮本浩次であり続ける。その事実を、その決意を、昇る太陽に向かって叫び続ける。

 

そんな宮本浩次は、やっぱり最高にカッコいい❗