オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

ヨコスカJazz Dreams 2019~今宵はスウィング🎷🎺🎵

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 今日はこれから横須賀芸術劇場にて、名だたる日本のジャズミュージシャンたちが一堂に会する🎷🎺「ヨコスカ・ジャズドリームス」🎵年に一度のヨコスカ夏の風物詩。ずっと雨続きだったのが、今日のヨコスカは夏らしい暑さ。ジャズには暑い夏がよく似合う(笑)

出演は…

国府弘子スペシャルトリオ
国府弘子(Pf)/八尋洋一(B)/岩瀬立飛(Ds)
渡辺香津美JAZZ回帰プロジェクト  

ゲスト  井上 銘/小沼ようすけ 

“トリプル・ギター”
渡辺香津美(G)/井上陽介(B)/則竹裕之(Ds)
MALTA Jazz Big Band 

ゲスト 阿川泰子/日野皓正

 

  久しぶりのドブ板通り☝️転勤族だった父について、小中時代は3回引っ越しを繰り返しましたが、一時はヨコスカにも住んでいました😊当時のドブ板通りには、米軍兵へのラブレターを代筆するお店が並んでいたものですが…。小泉議員御用達のスカジャンのお店も(笑)口ずさむ歌はもちろん「タイガー&ドラゴン」byクレイジーケンバンド

ダサいスカジャン着てェ、急いで来いよ~🎵

 

   ランチはレコーディングダイエット中なので、炭火焼のネイビーバーガーを食べたいところをぐっと押さえ、ドブ板通り入口のベジタリアンカフェ「One Drop Cafe」へ。地産地消の野菜は、生で食べても美味しい❗ピーマンやかぼちゃを生で食べるのってこんなに甘いんだ~❗タンパク質は豆腐や車麩のフライで。この品数で1200円はお得🎵左上の写真はアペリティフ代わりのニンジンのスムージー

 

  道を歩いていると聞こえてくる言語の3分の1は米語😅今日は土曜日なので、休日を楽しむ米兵やそのファミリーで賑わってます。…しかし、米語って巻き舌っぽいし、単語をどんどん繋げて省略していくから、すごく聞きづらい😅やっぱりワタシはクイーンズイングリッシュが好きだ(暴言、お許し下さい🙏🙏)

 

  ヨコスカに住んでいた頃、酔っ払った米兵がワタシたちのアパートの部屋を彼女の部屋と間違えて入ってきちゃったことがあって(汗)当時、母親は留守する以外は玄関のドア開けっ放しだったんですね😅英語の出来る父親は留守、小学校1年くらいだったワタシと母親はちんぷんかんぷん💦💦身ぶり手振りで出てってもらったけど、ヨコスカ時代の一番強烈な思い出(汗)

 

  横浜にもブルーノートできたし、ジャズのイメージもないわけじゃないんだけど、個人的にはなぜか、ジャズ=ヨコスカ。ドブ板通りをはじめとして、街全体がアメリカンな雰囲気だからかな~。MCでMALTAと日野皓正が「神戸と横須賀、どっちがジャズ発祥の地か、で両者譲らない」なんて話をしてたけど…へー、そーなんだ😲

 

  そして本番🎵国府弘子の軽快なピアノからギタリスト渡辺香津美へ。「メイドインフランス」、「クレオパトラの夢」あのバド・パウェルのピアノの鍵盤上の超絶技巧が、渡辺香津美のギターの弦の上で甦った❗そしてコルトレーンの「インプレッションズ」、ドラムとベースとのセッションが楽しい。さらに、日本のビッグバンドが次々と消え行く中で気を吐くMALTA(ご自身はサックス)やはりビッグバンドが登場するとテンション上がります(笑)ビッグバンドの「地下室のメロディ」(アラン・ドロンの映画の主題歌)はめちゃくちゃカッコいいっす。

 

幕間はジャズなのでアルコール。ブランデーとジンジャーエールのカクテル🍸その名もヨコスカ・ブラジャー(笑)ええ、まんまです。気取らないネーミングもヨコスカっぽい。じぶんも含めて、並ぶ人たちが次々と「ブラジャー下さい❗」って言ってるのは…やっぱり可笑しかった(笑)

 

  久々の阿川泰子姫、今年流行りのシースルーで美しいおみ足が眩しい😊アップテンポな「A列車で行こう」、しっとり「ソフィスティケイティッド」、ちょっとハスキーなシュガーボイスは健在です(^ω^)最後は御大日野皓正のトランペット❗スタンダードナンバーのアート・ブレイキー危険な関係のブルース」🎵サックスとトランペットは脳髄に直接来ますね、カラダが痺れる(笑)

 

 

 バンドと客席が一緒になって大いにスウィングした宵。

今夜はジャズのリズムで夢を見よう(笑)

https://www.yokosuka-arts.or.jp/performance/detail/?id=479